[ページの先頭です。]

ページ内を移動するためのリンクです。

[ここから本文です。]

春の特集

2014.3

お花見弁当

今年もいよいよお花見の季節がやって来ますね。そこで今月の特集は「お花見弁当」!今回もこれまでのラインアップに加え、新作お花見弁当をご紹介します!!屋外で食べるのにぴったりの各種料理レシピ&お役立ち情報も満載です!!

こちらもおすすめ

ワンポイント・コラム

おかず選びのポイント

時間が経っても傷まないもの、冷めてもおいしく食べられるもの、彩りの良い組み合わせなど、お弁当のおかずは、普段の料理とはちょっと違う視点で選ぶ必要があります。
下記のほか、手でそのまま食べられるものなど、皆で取り分けて食べやすいものを選ぶのもポイントです。

汁気が出ないものを
汁気が多いおかずはお弁当には向きません。「含め煮」を「いり煮」にしたり、煮物は片栗粉でとろみをつけたり、調理段階でも工夫してみましょう。
揚げ物は、天ぷらよりも唐揚げ
衣がついている揚げ物よりも、衣がなくカリッとした揚げ物の方が冷めてもおいしく食べられます。天ぷらよりも素揚げや唐揚げがよいでしょう。
味のバランスを考えた組み合わせを
甘めの味つけのもの、辛めの味つけのもの、酸っぱいものなど、まんべんなく味にバリエーションがあると、少しずつ食べても満足感が得られます。また、冷めてから食べるので普段よりも若干濃いめの味つけをしておきましょう。箸休めとして一品うす味のものを用意しておくのもおすすめ。

盛りつけには、身のまわりの小物を活用!

大勢で楽しく食べる行楽弁当は、盛りつけまでしっかり演出したいもの。容器や包みなどには身のまわりの小物を上手に活用してみましょう。たとえば、飲み物を入れるクリアコップを仕切りの容器にしてみたり、クッキングシートを包み紙として利用したり…(上記「洋風お花見弁当」参照)。100円ショップで売っている各種の小物や、お菓子のラッピンググッズなどはアイデア次第でいろいろ活用できます。

お花見しながら、桜茶はいかが?

満開の桜の花を愛でながら、桜茶をいただくなんていうのも、おつなものです。作り方はとっても簡単。瓶詰めで売られている桜の塩漬けを水で軽く洗って余分な塩を除き、茶碗に2~3輪ほど入れて熱湯を注ぐだけ!お酒が好きな方は“桜チューハイ”にアレンジを。

締めの一品に“デザート”も用意しよう!

お花見に限らず、みんなでワイワイ楽しむ行楽弁当の中で、意外なほど人気を博するのが締めの一品として用意したデザート!女の子に限らず、たっぷり飲んで食べたあとにはちょっと甘いものがうれしいんですね。

以下に、おつまみ道場のレシピの中から、そんなシチュエーションにぴったりのデザート系レシピをピックアップしました。

お花見にぴったりのお洒落なビアカクテル!

お花見にぴったりのお洒落なビアカクテルをいくつかご紹介します。
お酒がそれほど強くない人にもアルコール度数が少ないのでおすすめです。

パナシェ
ビールをキリンレモンで割ってレモン果汁をしぼり入れたカクテル。ビールとキリンレモンの割合は半々程度が基本。軽めのビールといった感じで楽しめます。
レッドアイ
ビールをトマトジュースで割ったカクテル。割合はビールが2/3で、トマトジュースが1/3程度。少しレモンをしぼり入れて仕上げます。
ドッグスノーズ
ドライジンをビールで割ったカクテル。ジンとビールの比率は1:2程度。まずグラスにジンを入れ、そこにビールを注いでかき混ぜます。ジン独特の風味とビールの苦味がよくマッチします。
シャンディガフ
ビールとジンジャーエールのカクテル。グラスにジンジャーエールとビールを半々に注いでかき混ぜます。ちょっと甘口のビールといった感覚でいただけます。

みなさまからお寄せいただいた“オーブン料理”に関するお役立ち情報

※お花見でガスコンロを使用する場合は、火の使える場所かどうかを必ず確認しましょう。

  • お花見弁当と言えば「ちらし寿司」です。手作りするには一番簡単に出来、なおかつ、お花見にはピッタリの色とりどりの具材が食欲をそそります。
  • お弁当作りの基本は色あわせです。赤、緑、黒これを頭において後は好きなものを入れる。そうすると食べるとき見た目もきれいでおいしそう。
  • 大勢でつまむ事が多いので、ようじで刺してある料理とかなかなか食べやすいです。お箸を使わなくても片手でパクッ みたいなね。
  • 寿司飯を花型で抜き、上にピンクの桜でんぶといり卵をのせて、まわりに菜の花のおひたしを散らす。花畑のようでかわいいです。
  • お花見にはビールが欠かせないのでビールにあうものしか詰めません。から揚げ、ウインナー、枝豆。定番が一番!
  • おにぎりは一つ一つラップで包むと、手が汚れなくてGOOD
  • お弁当の秘訣は、さめても美味しくいただけるようにすること。『あたたかいときのやわらかさを保つ』ことと『少し濃い味にする』こと。
  • 男性にはおつまみになるようなもの。串料理なんかいいですね。女性にはボリュームを控えて品数を多めに。スイーツは必需品です。味には変化をもたせて、甘い、辛い、酸味、香辛料のきいたものなど。
  • お花見のお弁当は、メインはサンドイッチです。タマゴ、ハム、トマトなどサンドイッチに合う具材を彩り良く挟みます。
  • 意外に寒いので、カセットコンロでミニ鍋をつつくのが盛り上がって良いですよ。
  • 花見弁当と言えばやはりお寿司。普通の巻き寿司は具を作るのも大変なので、我が家は毎年サラダ巻きです。玉子焼き、カニカマ、キュウリ、ツナマヨです。色どりも綺麗だし、子供達も喜んで食べてくれます。
  • 卵焼きは、切り口を上にして詰めるときれいに見える。
  • 地球環境のためになるべくごみを出さないものにしたいですね。風呂敷で運んだお重箱につめたものを、マイ箸で食べる!ころころした一口大のおかずにすれば、お皿も要りません。
  • 食べやすい一口サイズのおでんはいかがですか。口の広い保温水筒にだし汁と一緒に持っていきます。あったかいものが欲しくて。
  • 北海道の花見は「ジンギスカン」が定番なので、あとはおにぎりや枝豆なんかの簡単なつまみを用意するくらいです。
  • チーズで極ウマおにぎり!ご飯にシソふりかけとパルメザンチーズを混ぜ込み、おにぎりにします。おにぎりのまわりにもパルメザンチーズをまぶしフライパンで焼きます。すると、パリパリと薄いチーズで保護された、美味しいおにぎりの出来上がりです。
  • お花見って意外に寒かったりしますよね。なので大きめの魔法瓶に具沢山スープや豚汁なんかを入れて持っていきます。ちょっととろみのあるものだと冷めにくいし、七味唐辛子やブラックペッパーなどのスパイスも持参するともっとおいしくなりますよ!

[ここからフッタです。]

先頭へジャンプ