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春の特集

2016.2

春野菜を美味しく食べよう!

季節ごとにさまざまな美味しい野菜がありますが、やはりなかでも春野菜は格別!
旬を迎えた食べ物の美味しさを実感させてくれますね。そこで今月の特集は「春野菜を美味しく食べよう!」。おすすめの料理レシピのほか、お役立ち情報も満載です!!

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ワンポイント・コラム

基本のドレッシング4種!

野菜といえばサラダ。サラダといえばドレッシング! まずは和洋中の基本のドレッシングをご紹介します。どれも油以外の材料をボウルに入れ、油を少しずつ加えながらかき混ぜていきます。

和風ドレッシング
しょうゆ:大さじ2、酢:大さじ2、サラダ油:100ml
フレンチドレッシング
マスタード:大さじ1/2、白ワインビネガー:大さじ2、塩・こしょう:適量、サラダ油:100ml
中華ドレッシング
しょうゆ:大さじ2、酢:大さじ2、ごま:大さじ1/2、ごま油:50ml、サラダ油:100ml
イタリアンドレッシング
バジル(みじん切り):大さじ1、トマト(みじん切り):大さじ2、にんにく(みじん切り):適量、レモン汁もしくは白ワインビネガー:大さじ2、エクストラバージンオリーブオイル:100ml

調理方法別野菜料理のポイント!

ゆでる

葉菜類
ほうれん草や小松菜などの緑色野菜は、1リットル当たり大さじ1の塩を加えたたっぷりの沸騰したお湯に入れて手早くゆで、すぐに冷水にとってさらし、ザルにあげて冷まします。すぐに冷水にとることできれいな緑色に仕上がりますが、いつまでも水につけておくと栄養が溶け出てしまうので注意しましょう。
根菜類
じゃがいも、にんじん、ごぼう、れんこんなどの根菜類は水からゆでていくのがポイントです。ごぼうやれんこんの場合は酢を少々加えるとアクが抜けてよいでしょう。

炒める

葉菜類
基本的に強火で手早く炒めます。弱い火力で長く炒めると水分が出てきてしまうので注意しましょう。量の多い場合は2回に分けて炒めるのがおすすめ。火の通りにくいものから順に炒めはじめると炒め具合を均一にすることができます。
根菜類
じゃがいもやにんじんなどの火の通りにくいものは細切りにするなど、火の通りがよいように切り方を工夫し、シャキッとした歯ざわりが残るように手早く炒めると美味しく仕上がります。炒める前に下ゆでしておくのもひとつの方法です。

揚げる

炒める
天ぷらの場合、中温(170℃)で時間をかけて揚げると衣がシャキッと揚がります。高温でさっと揚げてしまうとすぐにクタっとしてしまうことがあるので注意しましょう。
根菜類
さつまいも、じゃがいも、かぼちゃなどは火の通りが悪いので中温(170℃)でじっくり揚げます。にんじんやごぼうなどは細切りや千切りにして火の通りをよくするとよいでしょう。

野菜の保存のコツ!

新鮮なものを早く食べきるのがもちろんベストですが、保存する場合は鮮度を落とさないように工夫しましょう。新聞紙などで包んで乾燥を防ぎ、野菜が生えていたときと同じ姿勢にして冷暗所に置いておくのが保存の基本です。

レタス、ほうれん草などの葉もの
霧吹きで水を吹きかけ、ラップで包んで冷蔵庫の野菜室で保存しましょう。
白菜やキャベツ
丸ごとぬらした新聞紙などに包み、切り口を下にして冷暗所で保存しましょう。外葉から順にはがして使うと長持ちします。
ごぼうやねぎ
なるべく土つきのものを求めるようにし、乾燥しないように新聞紙で包んで冷暗所で保存しましょう。
じゃがいもや玉ねぎ
風通しのよい冷暗所で保存します。じゃがいもは、りんごをひとつ一緒に入れておくと芽が出にくく長持ちします。
クレソン、パセリなど
びんなどに水を入れてさし、ラップで包んで冷蔵庫で保存しましょう。

みなさまからお寄せいただいた“春野菜”に関するお役立ち情報

  • 春野菜といったら、我が家は「春玉ねぎサラダ」です!!この時期しか食べられない春玉!!は、薄くスライスして塩でもみ、水に少しさらした後、和風ドレッシングをかけ、かつおぶしをトッピングすれば出来上がり♪甘くてとーっても美味しいです!!しかも、血液さらさら♪ビールにもあうよ♪
  • セロリのスープをよく、つくります。コンソメ味にして、セロリをうすーくスライスすると、子供も喜んで食べてくれます。パンにも、ご飯にもあうスープです。
  • 春野菜はやわらかく、甘味が強いのでサラダにして食べることが多いです。ドレッシングはさっぱりとお酢をベースにしたものを作り、白身魚のお刺身と和えるとさらにおいしく食べられます。
  • たらの芽を天ぷらに揚げて塩をふりかけできあがり。
  • たけのこは、出かけの柔らかいときが一番おいしい。
  • 春キャベツが大好き!! オススメは浅漬け。甘くてシャキシャキ!!
  • 春になるとつくしの佃煮を作ります。はかまを取ってアク抜きしたつくし、ざく切りのわけぎを砂糖と醤油で炒め煮します。
  • 材料・調理法問わず、春野菜料理は味付けをごくごく薄~~~~く!!
  • 春野菜を料理するコツは、あまり長く調理しない事。長く煮過ぎないことです。殆ど生かしら?と思うくらい,さっとお湯に通してその後薄味で調理するとその野菜の持つ独特のうまみが生かされます。
  • 筍はは自宅で湯がくとお刺身、吸い物、ご飯とフルコースで楽しめてお得です。鷹の爪と糠(スーパーで付けてくれます)と一緒に湯がくだけであく抜きは意外と簡単ですよ。
  • 生や炒めるのではなく「蒸す」こと。野菜の甘さが引き立ちます。
  • 春は冬にたまった毒素を出すために、山菜や筍のようにアクの強い野菜を取り、“毒を以て毒を制す”、のが基本。あく抜きはほどほどに。取りすぎは禁物。
  • そらまめをバター炒めにするとおいしいです。
  • 春野菜といえば菜の花。菜の花の辛子醤油であえたものが一番おいしい。
  • 春野菜で一番好きなのはアスパラガスです。グリーンアスパラの方が様々な料理に使いやすいですが,ホワイトアスパラを固めに茹でて酢味噌を付けてうどのように食べるとこれで結構ビールが進みます。
  • 「ウドの酢味噌和え」ビールのつまみに一番です!!
  • ★春キャベツについて!☆春キャベツは、とてもみずみずしく、柔らかいのでサラダにむきます。また、キャベツは加熱するととても甘みが増すんです!!しかーーーし・・・茹でてしまうとせっかくのビタミンCが流れてしまうんです。加熱はレンジで!!です!「レンジでチンしてざく切りにして鰹節をまぶしてポン酢で食べる」方法ですーー!!!
  • 春キャベツを千切りにして豚バラ肉としゃぶしゃぶしてたべる。キャベツを太めに切ると歯ざわりもよくキャベツの甘さもひきたちおいしい。付けタレは好みで・・・
  • ふきのとうを選ぶときは、小さくて開いていない、丸いものがよいです。塩をほんの少し付けて食べると、ほろ苦い味にビールがよく進むこと請け合いです。
  • 風味を楽しみたいのでさっと茹でるだけ/天ぷら料理が中心です。料理法はシンプル、しかし新鮮さにこだわります。
  • 菜花をゆでるとき、ビールを少量加える。色が鮮やかになる。
  • 春になると行者にんにくのしょうゆ漬をつくります。つまみにそのまま頂いてもおいしですし、チャーハンに混ぜると絶品!!でも、匂いがきついのでお出かけ前は要注意です。
  • 我が家では春にたけのこを採ってきたらバーベキューします。皮ごと焼いて、外が焦げたら剥いて食べます。岩塩をぱらっとふって、ビールと抜群!!
  • 新じゃがの時期に必ず作るのは北海道名物の揚げイモです!正式なレシピは分かりませんが、皮ごとレンジで蒸かしてホットケーキミックスをまぶして揚げます。簡単なのですぐ作れるし、おやつに最適ですよ(^o^)vジャガイモのホクホク感&甘みで大満足です!
  • 新じゃがが大好きです。皮を剥かないことが、エコロジー且つ栄養価を損ねにくい最良の調理法です。新じゃがは皮が柔らかいので抵抗無く食べられます。素揚げで鰹節&醤油もいいし、レンジでチンするか、オーブンでコンガリ焼いてバターを落しても美味しいです。(・・色々トッピングで楽しめますよ)素材がもともと新鮮でみずみずしいものなので、シンプルに食すのが1番美味しいと思います。

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