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夏の特集

2015.5

マリネ料理のすすめ!

暑くて食欲もいまひとつというとき、魚や肉を甘酸っぱいマリネ液に漬け込んだマリネ料理なんていかがですか?今回の特集は「マリネ料理のすすめ!」。レシピはもちろん、お役立ち情報も満載です。“漬け込む=マリネする”という調理法をしっかりマスターすると料理のバリエーションが一段と広がりますよ。

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ワンポイント・コラム

和風マリネ料理“酢のもの”

和食では和えものに分類される「酢のもの」ですが、合わせ酢に材料を漬けるその調理方法は、いわゆる和風マリネ料理と言ってもよいでしょう。

以下に代表的な合わせ酢「二杯酢」「三杯酢」「土佐酢」をご紹介します。
ぜひ日々のお料理にお役立てください。

二杯酢
酢としょうゆをあわせたのが二杯酢。分量は酢2に対してしょうゆ1程度。レシピによっては酢としょうゆを1:1で紹介しているものもあるので分量は好みで調節しましょう。あっさりとした酢のものや冷奴、炒めもの、焼きものなどに。
三杯酢
酢としょうゆとみりんをあわせたのが三杯酢ですが、多くのレシピではみりんではなく砂糖を用います。分量は酢3、しょうゆ2、砂糖1程度。やはり好みで調節しましょう。かにやえびなど魚介類全般、サラダのドレッシングや炒めもの、焼きものなどに。
土佐酢
三杯酢に削り節とみりんを入れ、煮立ててこしたもの。分量は三杯酢100mlに対し、みりん大さじ1、削り節5g程度。
以下、おつまみ道場でご紹介している土佐酢を使ったレシピです。

みなさまからお寄せいただいた“マリネ料理”に関するお役立ち情報

  • うちの妻はのこったジャムに酢をつかって白身魚をつけてマリネにしてくれる。たまねぎとパプリカのパンチもきいてて甘酸っぱいビールのつまみにとてもあいます!!!!!
  • 粒マスタードまたはゆずこしょうを混ぜます。シーフード入りのマリネによく合います。
  • 何でも簡単マリネ:市販の寿司酢にオリーブオイルと胡椒と明太子を混ぜ合わせハムやたまねぎ、ピーマン等サラダで食べるもの何でも漬け込みます。簡単にマリネが出来ます。
  • 小アジをグリルで焼く!!それをらっきょの酢に浸す。青じそを一緒に浸す。夏ばて防止にピッたし。ビールにもピッタリ。
  • 野菜マリネ:焼いた野菜と、ラッキョウ酢を合せるだけです。我が家ではラッキョウを漬けていますので、残った漬け酢を利用しています。
  • ナンプラーを入れると旨い。
  • 我が家ではサーモンを一口大に切り、小麦粉をつけて揚げたものを、玉ねぎ、にんじんと一緒にマリネにします。ボリュームのあるおつまみです。
  • 鰺を焼いて、三杯酢に漬け込みます。タマネギのスライスとにんじんの千切り、キュウリの千切りと一緒に一時間くらいつけた物を食べるとグッド!ちょっとお酢がきいている方が私は好きです。
  • すりおろしの生ワサビを加えるだけで大人のマリネになりますよ。
  • かつおのたたきをスーパーで購入し、オリーブ油とワインビネガーと醤油をたらしスピードマリネです。お好みでマヨネーズも掛けてもおいしいですよ。
  • マリネは酸味が強過ぎるとキツくなるので、まろやかさを出すために我が家ではマヨネーズと生クリームを少しだけ入れています。
  • マリネの塩分はやっぱり岩塩!味が違いますよ~!
  • オリーブオイル、めんつゆ、鷹のつめで和風のマリネ液もおいしいよ。
  • 我が家のオリジナルマリネは、市販のマリネドレッシングを使ってサラミハムとたまねぎのスライスとプロセスチーズを和えるだけです。これがシンプルでいいですよ。
  • 我が家では、ベランダで育てているローズマリーの小枝をマリネ液に浸します。とても香り高く仕上がります。
  • 酸味の強いワインを酢の代わりに使ってもおいしいですよ。我が家できのこのマリネをするときは白ワインが定番です。
  • 料理ではないけれど、デザートを作るときによくマリネします。フルーツをカットしたあと、お砂糖とリキュール少々に漬け込みます。イチゴなどは、小さくカットしてマリネするだけで、フルーツソースになるので、買ってきたショートケーキをのせたお皿の周りに飾り付けるだけで皿盛りデザートのようになります。オレンジやグレープフルーツも房を取り出してマリネしておき、冷蔵庫で冷たく冷やしておくだけでとてもおいしくなります。そのほか、缶詰の桃などを使うとき、シロップごと沸騰させてすぐにざるに開けたあと、リキュールやジュースに漬け込むと缶臭さがなくなります。
  • 我が家では、骨まで食べられる小さな魚はなんでもマリネにしますよ。おつまみでお馴染みの「ししゃも」はもちろん!私の住む北海道では「チカ」や「わかさぎ」も美味しいです(^.^)ポイントは、どの魚もサッとあぶって香ばしくするのがgood!!!簡単なマリネ液(お酢・砂糖・野菜“ピーマン、ニンジン、タマネギなど”の千切りを混ぜるだけ)をおぼえたら、スーパーでお買い得な時にチョチョイと出来ちゃいます。
  • マリネなどとカタカナ表記に惑わされず、シンプルにオイルと酢と塩コショウに漬け込む!それだけで新鮮な素材なら何でも美味しく頂けます。
  • 安いステーキ肉を焼く前に、たまねぎのスライスとオリーブオイルでマリネします。臭みもなくなってやわらかくなります。
  • 我が家の夏の定番はズッキーニマリネ。家庭菜園で採れた新鮮なズッキーニを輪切りにしオリーブオイルで炒め、粗みじんトマトと特製マリネだれで和えます。暖かくても冷やしてもおいしい!たれは、すりおろし玉ねぎにレモン汁、塩コショウ、砂糖、粗みじんパセリ、すりおろしにんにくを混ぜます。
  • イカの燻製とセロリのマリネ(4人分):【材料】イカの燻製:1袋、セロリ:太1本、きゅうり:2本、たまねぎ:半個、トマト:1個、市販のフレンチドレッシング:70ml位、塩・こしょう:少々【作り方】1.イカの燻製は3センチ位にきる。2.野菜はイカの燻製の大きさに合わせて薄切りにする。3.合わせた調味料の中に、最低30分漬け込む。冷蔵庫で冷やす。時間とともにイカの燻製の味が馴染み、翌日でも美味しく食べられる。

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