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春の特集

2018.03

行楽弁当

今年もまたお花見の季節がやって来ました!
今回の特集は「行楽弁当」!暖かくなった休日には、ご家族で行楽弁当を持ってお花見にでかけませんか?
普段の料理とはちょっと違う、お弁当ならではのレシピ&調理のコツをご紹介します。

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ワンポイント・コラム

お弁当の基本は、やっぱり“おにぎり”

お弁当の基本といえば、やっぱり「おにぎり」。たくさんのおかずを用意するのも豪勢ですが、おにぎりの具のバリエーションを数種類用意するだけでも十分楽しい行楽弁当に仕上がりますよ。 以下に簡単にバリエーションをまとめました。

真ん中に詰める具
鮭、梅干し、焼きたらこ、おかか、明太子、佃煮、ツナ+マヨネーズ、チーズ+おかか、カリカリに焼いたベーコン
まぜごはん
各種ふりかけ、けずりかつお、焼き鮭のくずし身、刻んだ漬け物
焼きおにぎり
味噌、味噌+ねぎ、しょうゆ、しょうゆ+砂糖、しょうゆ+バター、しょうゆ+オイスターソース

ほかに、名古屋名物「天むす」のように、おかずをそのまま中に入れてしまうのもおすすめ。 鶏の唐揚げ、ミートボール、シュウマイ…等々、ひと口サイズで楽しみましょう。

締めの一品に“デザート”も用意しよう!

お花見に限らず、みんなでワイワイ楽しむ行楽弁当の中で、意外なほど人気を博するのが締めの一品として用意したデザート!
たっぷり飲んで食べたあとにはちょっと甘いものがうれしいんですね。
そんなシチュエーションにぴったりのデザート系レシピをピックアップしました。

みなさまからお寄せいただいた“行楽弁当”に関するお役立ち情報

  • 見栄えよく仕上げるコツ…信号機の色(赤、黄、緑)のおかずを入れると見栄えがキレイです。プチトマト、卵焼き、ほうれん草など…。
  • 持ち寄りでお花見をするときに私が必ず持っていくものは、一口のお赤飯おにぎり。お赤飯は炊飯器でも出来るので簡単で、ちょっと小ぶりにすると食べやすく見栄えもします。もう一品は果物の盛り合わせ。いろいろな果物を形よくカットしてもっていくと喜ばれます。準備も簡単でお酒の席でも喜ばれます。
  • 大きめの重箱などに小さいカップ、入れ物などを使っておかずを詰めると普通のおかずでもとてもゴージャスに見えます。例えば我が家ではおせち料理などについていた小さい器やケーキなどのカップにサラダやデザートを盛りつけて、それをレタスなど野菜を敷きつめた重箱においていきます。彩りも良く、又おかずとおかずがくっつかず味も移らないのでとてもいいですよ。あとお弁当についていた小さい竹製の籠も季節感が出て良いと思います。
  • お花見は、お酒が入るけど思ったより寒い!ポットに温かい汁物を入れていくとGood。
  • 大学芋、とても好評でした。親戚から大量にもらったさつまいもの処分に困った妻が、私の会社の花見に持って行けと、大量の大学芋を作り、無理矢理持って行かされました。出すのも恥ずかしかったのですが、せっかく作ってもらったから、と出したところ、これが女の子たちに大ウケ。酒のつまみしかないような席だったので良かったようです。
  • お花見には、お酒のつまみを中心に作ります。焼きおにぎり(しょうゆ味、味噌味)は必ず持っていきます。熱いお湯も…。最後の〆は、お茶づけです。
  • 子供の頃、運動会などでも母が作ってくれたのですが、サンドイッチを作る際、パンの上に薄く具をのせて巻き寿司のようにくるくるまいて輪切りにすると、とても見栄えがいいです。楊枝などで真ん中を刺しておくと崩れず、食べやすいです。レタスやきゅうりなど巻きにくいものはみじん切りにして卵やシーチキンに混ぜ込んでおくといいです。
  • 長年お弁当作りをして心がけていることは、味付けは少し濃く(甘辛く)大きさは一口大に、彩りは鮮やかに、アルミカップに入れて取りやすくする事位かな。
  • 鶏のからあげと厚焼きたまごは、冷めてもおいしい。
  • 花見弁当には、甘いものと辛いものを忘れずに入れると良いですよ。
  • お弁当の中身によって、洋風のものにするなら藤のかごを用意し、和食なら重箱、というようにまず大枠のいれものにこだわると、それなりに映える。
  • おすすめ、というか私は毎年ちらし寿司を持って行きます。ネタは、しいたけ、にんじん、かんぴょう等あるものでよいのですが、必ず入れるのが「菜の花」ミドリの葉や茎の部分も黄色の花の部分もきざんで混ぜます。ちょっとほろにがくっておいしいですよ!ちらし寿司はおかずが少なくても豪華に見えます。上には桜のピンク、下には黄色の菜の花…ほんとうに春らしくなります。
  • 太巻き寿司は華やかになって良いと思います。絶対欠かせない具として、緑のきゅうりと桜でんぶのピンクです。桜でんぶの甘さがダメならガリのピンクでもOKです。お花見に負けないくらい彩りよく作っちゃいましょう!!
  • 外で食べるのでつまみやすいサイズにすることが第一条件で(1)すべて一口サイズに(取り皿を使わないように)(2)定番の唐揚げ・チーズやトマトなどもおでんのように串にうち、焼かないバーベキュースタイルにして食べやすいようにする。(3)春巻きの皮でチキンライスやマカロニサラダ・肉じゃがなど色々和洋問わず、惣菜などを包んで揚げてロシアン春巻きにしてゲーム感覚で楽しむ。

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