[ページの先頭です。]

ページ内を移動するためのリンクです。

[ここから本文です。]

秋の特集

2016.9

パスタ料理

定番ものから創作系まで種類が豊富で、まさに毎日食べても飽きないのがパスタ。手間のかかる料理ではないし、ぜひいろんなレシピをマスターしておきたいですよね。そこで今回の特集はズバリ“パスタ料理”!おすすめの料理レシピはもちろん、お役立ち情報満載です!

こちらもおすすめ

ワンポイント・コラム

パスタの種類を覚えておこう!

パスタは大きく分けるとスパゲッティに代表されるロングパスタ、マカロニをはじめとするショートパスタの2種類ですが、形や大きさなどによってさらに数え切れないほどたくさんの種類があります。それらすべてを覚えるのは無理ですが、それぞれ相性のいいソースなどの特徴がありますから、代表的なパスタの名前と形状はぜひ覚えておきましょう。

ロングパスタ

スパゲティ
日本ではパスタの代名詞にもなっているポピュラーな存在。イタリア語で「細いひも」という意味。太さは2mm前後で意外と太め。
スパゲッティーニ
スパゲティよりもやや細く、太さが1.5mm程度のパスタ。オイル系のソースや軽めのソースに合わせることが多い。
フェデリーニ
スパゲッティーニよりもさらに細いパスタ。太さは1mmぐらい。魚介類を具にした軽めのソースと好相性。
カッペリーニ
フェデリーニよりもさらに細く、太さ0.9mm程度という極細パスタ。冷製パスタによく使われる。
リングイネ
平たいきしめん状のパスタ。幅は2〜3mm。「小さな舌」という意味でフェットチーネに比べると厚みがある。
フェットチーネ(タリアテッレ)
きしめん状の平打ちパスタ。手打ちもあるが乾麺もある。クリームやチーズなどコクのあるソースと好相性。

ショートパスタ

ペンネ(ペンネ・リガーテ)
イタリア語で「ペン先」という意味のパスタ。表面に筋が入っているものは「ペンネ・リガーテ」。
フジッリ
らせん状にくるくる巻いたような形状をしているパスタ。らせん部分にソースがよくからみ、幅広いソースと合う。
ファルファーレ
イタリア語で「蝶」という意味のパスタ。その名の通り蝶のような形をしており、ひだの部分にソースがよくからむ。
コンキリエ
「貝殻」という意味のパスタ。細かく刻んだ具と合わせると貝殻の中に具が入っておいしい。

おいしいパスタを作るコツ!

フードコーディネーター直伝の“おいしいパスタをつくるコツ”を以下にまとめました。ぜひ参考にしてください。

おいしいパスタに仕上げるにはまず「ゆで方」がポイント!

  • たっぷりのお湯でゆでること。しっかり塩を入れ、ゆでた段階でパスタに塩味をつけておくことが大切。塩の分量は、水1リットルに対して10gが目安。
  • ロングパスタは袋の表示時間よりも1〜2分ほど早めに引き上げる。
  • ショートパスタはアルデンテよりも気持ちしっかりゆでる。(少々ゆで過ぎてもそれほど失敗しない。)

冷蔵庫の残りもので気軽にパスタをつくってみよう!

  • ソースは「トマトソース」「にんにく+オリーブオイル+塩」「クリームソース」ぐらいのバリエーションで十分。
  • むずかしく考えず、どんな材料も細かく刻んでオリーブオイルで炒め、ソースの具にする。
  • 魚介類と肉類は混ぜて使わない。
  • 魚介類に乳製品(とくにチーズ)は使わない。
  • パスタをからめる前にソースを弱火で少し煮詰め全体を乳化させておく。
  • ロングパスタの場合は、ソースの汁気を少し多めにしておき、その中にアルデンテよりもやや固めにゆで上げたパスタを入れてソースの中で少し煮込むイメージで仕上げる。
  • お皿に盛ったあとオリーブオイルをまわしかけるとプロっぽい仕上がりになる。

手作りパスタに挑戦しよう!

卵と小麦粉で簡単につくれる手作りパスタをご紹介します。この特集でご紹介した「鶏ひき肉とれんこんのラグー〜タリアッテレ〜」など、ぜひ一度手作りのパスタに挑戦してみてください。

材料(約4人分)
強力粉 300g
3個
打ち粉用の強力粉 適量
生地をつくる
  1. パスタをこねることができる台を用意し、その上に強力粉を山形に盛る。
  2. 中央にくぼみをつくり卵を割り入れて溶きながら粉と混ぜていく。
  3. 卵と粉がよく混ざりまとまってきたら、弾力が出てくるまでよくこねる。
  4. しっかりこねたら、ラップで包んで30分ぐらい休ませる。
生地をのばして切る
  1. 生地を3〜4等分し、そのうちのひとつを麺棒でのばす。途中生地がべとつかないように打ち粉をする。
  2. 厚さが1〜2mmぐらいになるまで平らにのばしたら、幾つかに折りたたんで包丁で端から5mm程度の幅に切っていく。切り終わったら、くっつかないように打ち粉をする。
  3. 残りの生地も同様にして切ったらできあがり。

*のばして切る工程はパスタマシーンがあればとても楽ですが、このように麺棒と包丁を使えば大丈夫。麺棒はラップの芯などでも代用できます。

みなさまからお寄せいただいた“パスタ”に関するお役立ち情報

  • パスタをつくるコツは、自分の好みの硬さを知ることにつきます。好みの硬さに茹で上がる最適な時間が分かれば、茹で上がる30秒前に一度自分で食べて確認する。これで、毎回活きのいいパスタが茹でられます。
  • トマトソースのパスタは、固形のコンソメを入れるとコクが出るよ。
  • パスタと固いちりめんじゃこ、練り梅、明太ふりかけ、大葉、ダシ醤油をまぜ炒める。
  • おすすめはツナとシメジとタマネギのマヨネーズ&ポン酢のパスタです。タマネギを炒め、シメジをとツナを入れて炒め、その後マヨネーズであえて、少しだけポン酢を加えてあえる。それをパスタにかけて、刻みのりをかけるとできあがりです。
  • おすすめなのが「ネバネバ冷製パスタ」。茹でたパスタにおろした山芋、刻んだオクラ、刻み納豆、ウズラ卵の黄身、刻みのりをのせ、味付けは「めんつゆ」。そうめんに使うストレートでオッケイ!! これをかけるだけの簡単うまい体にいいパスタです!!
  • アルデンテにパスタをゆで、ペペロンチーノのようにオリーブオイル、にんにくと鷹の爪でさっと炒めて、お皿に盛り付けます。そしてその上にゆでて刻み、鰹節とおしょうゆで味付けしたオクラをセンスよく(笑)乗せます。意外な組み合わせですが、かなりいけます。
  • 豆乳鍋の残り汁にパスタとベーコン、チーズを加えると美味しいカルボナーラが出来ます!
  • 私のお薦めはオリーブオイルににんにく、鷹の爪、バジルを2週間ほど漬け込んで置きます。このオイルがあればどんなパスタもおいしく作れます。本当においしく出来ますよ。是非試してください。
  • パスタを茹でる時に、バターひとかけらを入れると、吹きこぼれる心配もなく、調理し易いですよ〜。他にも、ガス代の節約をしたい方は、パスタを1分だけ茹でて、後はふたを閉めて、表示時間の1分前に上げて下さい。ちゃんと茹ってます!
  • スパゲッティを圧力鍋で10分ほど茹でると、大好きだったなつかしの給食のソフト麺になります。ソースはやっぱりカレーでどうぞ!!子供にも大好評です!
  • ペペロンチーノを美味しくつくるコツは、極弱火でたっぷりのオイルでニンニクをいためる時に、色付く直前でフライパンに水を少し加えること。この段階で水を足すのはにんにくを焦がさずじっくり火にかけるため。そしてよくオイルと混ぜて乳化させて和えるとまあ!お店の味!ちなみに塩分は基本的に麺を茹でる段階で調整(海水の濃度)
  • なんといっても、塩加減。塩はケチらず、舐めてしょっぱい位入れること。ワンポイントで、ゆでる直前にオイルを少しだけたらすと、パスタがくっつかずおいしく茹でられます。
  • 私はとにかく何でも簡単に済ませたいたちです。なので、よく作るパスタ料理は、なめたけ和えです。スパゲティーでも、タリアテッレでも、ペンネでも、何でもいけます。そこに、海苔があれば尚良し!!あさつきなんかもいいですね。
  • テレビ番組でやっていたのですが茹でたてのパスタにお茶漬けの素をかけると簡単和風パスタに。本当に美味しいです!
  • カルボナーラのおいしいお店で、シェフに聞いたコツを公開しますね。卵は黄身だけを使う。(白身のほうが低い温度で固まってしまうため)生クリームをからめて、フライパンを火からおろしてから、黄身と、スパゲティのゆで汁を加えて、少し水分がたぽたぽしているくらいにしたほうが、麺が水分を吸うので食べるときちょうどよくなるそうです。試してみたら、本当においしかったので、お勧め!!
  • 我が家では、とりあえずいろんな具材をためしてます。納豆はもちろん、アボガドやゴーヤーなども美味しいです。納豆は普通に茹で上げたパスタの上にめんつゆでといた納豆を乗せます。納豆の周りに、きざみのりを散らして出来上がり!!とっても美味しいですよ。
  • ホタテパスタ>>材料(2人分)オリーブオイル:大さじ3/鷹の爪:少々/ホタテほぐし身缶詰:1缶/酒・塩・胡椒:適宜/好みのパスタ:200g>>作り方【1】オリーブオイルを温め、唐辛子(輪切りの物少)と、ホタテのほぐし身缶詰を一缶、缶汁ごと入れる【2】ぐつぐついってきたら日本酒少々塩胡椒少々でパスタソースの出来上がり。【3】これをゆでたてパスタにかける。
  • 魚の缶詰を使ってパスタを良く作ります。パスタも缶詰も保存が利くので買い置きしておくと便利です。味付けも汁ごと全部入れると味がしまって簡単です。
  • たらこスパゲティーに昆布茶『粉末』をすこし入れるといいですよ!
  • 我が家ではパスタをゆでる時に、塩を少し控えめにしてコンソメを少し入れてゆでます。するとシンプルなパスタメニューの時も味に深みが出ます。後、茹で上がる少し前に油を少しだけ入れるとパスタ同士が余りくっつきません。オリジナルパスタは、ゆであがったパスタにしょう油とマヨネーズを同量混ぜてあえて、鰹節をかけると簡単で美味しいパスタが出来ます!美味しいですよ。
  • ☆お勧め具材☆ キャベツとコーンビーフ 【1】パスタを湯に入れる。【2】パスタがしんなりしてきたらキャベツを湯に入れる。【3】熱したフライパンにオリーブオイル(無ければサラダ油)を引きコーンビーフを軽くいためる。【4】一緒にざるにあげたパスタとキャベツを【3】に入れる。【5】塩コショウで味の調節をする。

[ここからフッタです。]

先頭へジャンプ