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夏の特集

2019.08

やさしく身体を癒す♪食べるスープ

しっかり具が入っていて、ボリューム感のあるスープ。
ちょっとお腹が空いたや飲んだ後のシメの一品など、いろいろな場面で重宝しそうですね。
そこで今回の特集は「やさしく身体を癒す♪食べるスープ」。
おすすめの料理レシピはもちろん、お役立ち情報も満載です!!

レシピ提供
  • 齋藤 優
  • 料理レシピ検索しゅふしゅふ~ず
  • 料理家 村松りん 〜RIN's KITCHEN〜

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ワンポイント・コラム

残った野菜でスープ・ストックをつくろう!

冷蔵庫の中の残った野菜を材料にして、さまざまなスープ料理のベースとなる“スープ・ストック”が簡単につくれます。野菜は、セロリの葉、ネギの青い部分、にんじんの皮、キャベツの芯、アスパラガスの硬い部分、各種ハーブ類の残りなどでOK。それぞれ適当な大きさに切ってよく洗ってから、水と一緒に鍋に入れて火をかけます。アクが出たら取りながら20~30分程度煮込み、野菜をこして出来上がり。スープ料理のベースになるほか、炒めものや洋風の煮物などに加えてもひと味違った仕上がりに!
冷蔵庫で3日程度、冷凍しておけば2週間ぐらい日持ちするので、冷蔵庫の野菜室を整理するつもりで定期的につくってみては?

普通のスープを“食べるスープ”に!

スープだけではちょっと物足りないというときは、具材を加えて“食べるスープ”に変身させましょう。
和風のスープなら、揚げた豆腐やカリッと焼いた油あげ、焼きおにぎりなど。洋風だったら、小さめのショートパスタや3~5cmにちぎったロングパスタ、レタス・ルッコラ・クレソン等をバターで炒めたもの、パン粉と粉チーズを混ぜて空焼きしたものなど。中華風だったら、餃子や春巻の皮をハサミで切ったもの、もどした春雨を揚げたもの、炒めたピーマンなど…。その他、肉類・野菜類にかかわらず、油で揚げたり炒めたりしたものはスープの具として合わせやすいので、いろいろとお試しを。

編集スタッフからの“スープ”に関するお役立ち情報

  • 〈簡単コーンクリームスープ〉
    鍋に1リットルの牛乳とコーン缶(クリーム)、固形スープの素1個を入れて煮立て、塩・黒こしょうで味を調えれば簡単にコーンクリームスープの出来上がり。トーストを浸して食べるとおいしいです。
  • 〈普通のみそ汁を具だくさんスープに変える方法〉
    ごぼう、にんじん、だいこんをそれぞれ5mm角程度にカットし、いんげんも5mm程度にカット。それらをひき肉と一緒に炒めて塩・こしょうで味を調えれば、具材の出来上がり。これをみそ汁の中にどばっと加えればボリューム十分の“食べるスープ”に変身です。
  • 〈半熟スクランブルエッグ〉
    フライパンでベーコンを炒め、そこに溶き卵を入れてスクランブル。卵が半熟状態のうちに火を止め、塩・こしょうで少し味をつけます。トマト系やコンソメ系など、幅広く洋風スープにプラスする具として、どうぞ。
  • 〈ハーブを散らして風味をプラス!〉
    スープに少量のハーブを散らすと、また違った味わい・風味が楽しめます。洋風なら、チャイブやバジル、イタリアンパセリ、セルフィーユ、ローズマリー、セージなど。和風なら、しそや三ツ葉、みょうが。エスニックなら、香菜やミントを。複数のハーブをブレンドすると一層深みのある味わいになるので、オリジナルの組み合わせを探してみてはいかがでしょうか。

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