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春の特集

2016.3

みんなで楽しむお花見弁当

寒かった冬もようやく終わり、今年もお花見の季節がやって来ました!
そこで今月の特集は「みんなで楽しむお花見弁当」。新しいお花見弁当レシピのほか、屋外で食べるのにぴったりの各種料理レシピ&お役立ち情報をご紹介します!!

こちらもおすすめ

ワンポイント・コラム

お花見にぴったりのお洒落なビアカクテル!

お花見にぴったりのお洒落なビアカクテルをいくつかご紹介します。
お酒がそれほど強くない人にもアルコール度数が少ないのでおすすめです。

パナシェ
ビールを炭酸ソーダで割ってレモン果汁をしぼり入れたカクテル。ビールと炭酸ソーダの割合は半々程度が基本。軽めのビールといった感じで楽しめます。
レッドアイ
ビールをトマトジュースで割ったカクテル。割合はビールが2/3で、トマトジュースが1/3程度。少しレモンをしぼり入れて仕上げます。
ドッグスノーズ
ドライジンをビールで割ったカクテル。ジンとビールの比率は1:2程度。まずグラスにジンを入れ、そこにビールを注いでかき混ぜます。ジン独特の風味とビールの苦味がよくマッチします。
シャンディガフ
ビールとジンジャーエールのカクテル。グラスにジンジャーエールとビールを半々に注いでかき混ぜます。ちょっと甘口のビールといった感覚でいただけます。

お花見にぴったりの“中身を見せる”いなり寿司

お花見にぴったりの“中身を見せる”いなり寿司

新着の「和風お花見弁当」でもご紹介していますが、お花見弁当用のいなり寿司は、中身のご飯に彩りのよい具を混ぜて、それを見せるように仕上げるとお弁当全体がとても華やかになります。中身を見せるように仕上げるのは、お揚げにご飯を詰て口の部分を内側に折り込むだけ。彩りを考えて、きゅうりや炒り卵などの具材をトッピングしてもよいでしょう。

いろいろ楽しもう、変わりのり巻き!

お花見弁当の定番といえば、やはりのり巻き。いわゆる定番の具だけでなく、さまざまな具を巻いて楽しみましょう。

おすすめ変わりのり巻き

  • 焼肉&キムチ
  • 生ハム&チーズ
  • 豚肉しょうが焼き&キャベツの千切り
  • 鶏ささみ&菜の花
  • エビフライ
  • ベーコン&アスパラガス
  • 赤貝&きゅうり
  • きんぴらごぼう
  • まぐろ&たくあん
  • ひき肉のそぼろ&スクランブルエッグ
  • 焼きししゃも
  • コンビーフ&ホールコーン
  • とんかつ
  • クリームチーズ&おかか
  • 餃子
  • メンマ&チャーシュー

ほかに、ご飯の代わりにそばやパスタを巻いた変わりのり巻きもおすすめです。

みなさまからお寄せいただいた“お花見弁当”に関するお役立ち情報

??お花見でガスコンロを使用する場合は、火の使える場所かどうかを必ず確認しましょう。

  • お弁当作りの基本は色あわせです。赤、緑、黒これを頭において後は好きなものを入れる。そうすると食べるとき見た目もきれいでおいしそう。
  • 大勢でつまむ事が多いので、ようじで刺してある料理とかなかなか食べやすいです。お箸を使わなくても片手でパクッ みたいなね。
  • 寿司飯を花型で抜き、上にピンクの桜でんぶといり卵をのせて、まわりに菜の花のおひたしを散らす。花畑のようでかわいいです。
  • おはぎが意外に人気です。
  • お花見にはビールが欠かせないのでビールにあうものしかつめません。から揚げ、ウインナー、枝豆。定番が一番!
  • おにぎりは一つ一つラップで包むと、手が汚れなくてGOOD
  • お弁当の秘訣は、さめても美味しくいただけるようにすること。『あたたかいときのやわらかさを保つ』ことと『少し濃い味にする』こと。
  • めんどうがらずに、おむすび・サンドイッチなどは少量をサランラップでくるみます。お料理はつまようじなどを刺せるだけさしておきます。このように手を汚さぬようにそしてすぐ口にあんぐりと入るように配慮します。
  • 一口サイズのミニ串カツ(牛、えび、イカ、野菜など)。
  • 男性にはおつまみになるようなもの。串料理なんかいいですね。女性にはボリュームを控えて品数を多めに。スイーツは必需品です。味には変化をもたせて、甘い、辛い,酸味、香辛料のきいたものなど。
  • お花見のお弁当は、メインはサンドイッチです。タマゴ、ハム、トマトなどサンドイッチに合う具材を彩り良く挟みます。
  • 意外に寒いので、カセットコンロでミニ鍋をつつくのが盛り上がって良いですよ。
  • 花見弁当と言えばやはりお寿司。普通の巻き寿司は具を作るのも大変なので、我が家は毎年サラダ巻きです。玉子焼き、カニカマ、キュウリ、ツナマヨです。色どりも綺麗だし、子供達も喜んで食べてくれます。
  • 「お花見」に限らず、お弁当を作るときは「汁気」と「におい」に注意!おすすめ料理=ほたての塩焼き=家庭では「ほたてのバター醤油焼き」や「ほたてのうに焼き」のほうが香ばしくて美味しいと思うけれど、お弁当の時は汁気もにおいも少ない塩焼きに限るとおもいます。
  • バゲットにレタス、ハム、チーズをはさんだサンドウィッチは簡単でおいしいです。
  • 卵焼きは、切り口を上にして詰めるときれいに見える。
  • 地球環境のためになるべくごみを出さないものにしたいですね。風呂敷で運んだお重箱につめたものを、マイ箸で食べる!ころころした一口大のおかずにすれば、お皿も要りません。
  • お昼は暖かでも日が落ちると意外に冷え込むのでやはりおでんがいちばんです。家で炊いてタッパーにつめ現地でなべに入れ替えればカセットコンロひとつでもりあがります。人数に見合うだけ用意できるところがいいです。
  • 食べやすい一口サイズのおでんはいかがですか。口の広い保温水筒にだし汁と一緒に持っていきます。あったかいものが欲しくて。
  • 赤い苺と黄色の玉子焼き、ピーマンも黄色、オレンジのにんじん、緑の野菜で飾るべし。
  • おにぎりが一番。海苔と中身を別々にもって行き、現場で海苔を巻く。
  • 北海道の花見は「ジンギスカン」が定番なので、あとはおにぎりや枝豆なんかの簡単なつまみを用意するくらいです。
  • <海苔巻き風いなり寿司>いなり用のあげを海苔のように開き、白ゴマ、紅しょうが(刻んで)をまぜたご飯(味付けは普通のいなり寿司と同じ)を細く巻きます。切り口が色鮮やかで花見にぴったりです。箸を使い上品に召上りましょう。ビールのつまみにもピッタリです。
  • チーズで極ウマおにぎり!ご飯にシソふりかけとパルメザンチーズを混ぜ込み、おにぎりにします。おにぎりの回りにもパルメザンチーズをまぶしフライパンで焼きます。すると、パリパリと薄いチーズで保護された、美味しいおにぎりの出来上がりです。
  • お花見って以外に寒かったりしますよね。なので大きめの魔法瓶に具沢山スープや豚汁なんかを入れて持っていきます。ちょっととろみのあるもだと冷めにくいし、七味唐辛子やブラックペッパーなどのスパイスも持参するともっとおいしくなりますよ!

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