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特集
レシピから調理のポイント、お役立ち情報まで徹底紹介!
おでん
Recommend レシピの提供 フードコーディネーター 森巳希子
特集ラインアップはこちら
今月の特集は「おでん」! 秋から冬にかけて、お酒のおつまみには最高の料理ですが、同時に家族みんなで楽しめる鍋料理でもあります。レシピはもちろん、お役立ち情報も満載! 慣れ親しんだ“我が家のおでん”に、今年は一味プラスしてみませんか?
静岡おでん 種からつくる手作りおでん
3種の味噌ダレおでん 手作り巾着
Other Recipes
おでんのほかに、お酒のおつまみにぴったりの鍋料理や煮込み料理をご紹介します。
タコ入りがんもどきのおでん風
鶏トマト鍋〜バジル風味〜
大根と鶏肉のピリ辛味噌煮込み
もち鍋
モツ鍋
常夜鍋(とこやなべ)
豚とキムチのすき焼き
豚の角煮
スペアリブのビール煮
ボルシチ
ワンポイント・コラム

今、巷で話題の「静岡おでん」とは?

最近にわかに全国的に人気が広がりつつある「静岡おでん」。「聞いたことはあるけど、普通のおでんと何が違うの?」という方も多いのではないでしょうか。

静岡おでんは、まず、牛のすじ肉でだしを取った真っ黒なスープが特徴です。タネはすべて串に刺された状態で煮込まれていて、「黒はんぺん」や「牛すじ」「なると」といったタネが、いわゆる普通のおでんとはちょっと異なる特徴的なタネ。食べるときに青のりとだし粉をかけていただきます。

ちなみに、静岡おでんを全国にアピールするために立ち上がったという「静岡おでんの会」が定義した「静岡おでんの五ヶ条」は以下の通り。

  1. 黒はんぺんが入っている
  2. 黒いスープ(牛スジ)
  3. 串にさしてある
  4. 青のり・だし粉をかける
  5. 駄菓子屋にある

もともと駄菓子屋さんで子供たちがおやつとして食べていたというだけあり、感覚的には大阪の「たこ焼き」や東京の「もんじゃ焼き」のような存在といったところでしょうか。

今回の特集ではおつまみ道場オリジナルの静岡おでんレシピもご紹介していますので、ぜひ一度ご家庭でチャレンジしてみてください。

全国のおでんダネ&創作おでんダネを楽しもう!

大根、こんにゃく、ちくわ、がんもどき、さつま揚げ…といった定番のタネ以外にも、地域によってさまざまなおでんダネがありますね。また、最近では創作系のおでんダネも新たにいろいろ誕生しています。

以下にいくつかご紹介しますので、試してみてはいかがでしょうか。

ほっき貝・ほたて貝・つぶ貝
北海道ではこれらの貝類がおでんダネによく使われます。
ちくわぶ
関東のおでんでは定番のタネ。小麦粉のたんぱく質(グルテン)をちくわ状に固めたものです。
黒はんぺん
いわしを主原料にしたはんぺんで、静岡・焼津の名産品。「静岡おでん」とともに全国的に知られる存在になりました。
牛すじ
大阪のおでんの代表的なタネですが、実は名古屋や静岡など東海地方でも定番のタネ。
生湯葉
湯葉はもちろん京都の名産。京都では生湯葉がそのままおでんダネに使われます。
たこ
関西では、適度な大きさに切り分けたたこがそのままおでんダネになります。
水菜
最近は野菜そのものをおでんダネにするのが人気。水菜はその代表的なものです。
餃子巻き
餃子をすり身に包んで揚げたもの。九州・博多のおでんには欠かせません。
豚足
沖縄では一般的な食材で、おでんダネにも使われます。
トマト
湯むきしたトマトをそのまま使います。今大人気の創作系おでんダネです。
ロールキャベツ
地方を問わず人気のあるおでんダネ。溶けるチーズだけをキャベツで包んだ「チーズロール」もおすすめ。
玉子焼き
いわゆる「だし巻き玉子」をそのままおでんダネに。しょうゆベースのおでんだしに意外なほどマッチします。
皆さまからお寄せいただいた“おでん”に関するお役立ち情報
出来るだけたくさんの出汁を使うこと。大根などは下茹でしてから使うこと。ぬめりの出るイモ類も下茹ですること。
おでん屋さんに聞いたのですが、煮立たせると煮汁が濁るので、煮立たせないよう静かに煮るのだそうです。
・だいこんは別に煮る。・練り物は湯通しし、沸騰させず煮る。(出汁がにごらない)・たまごは二日以上煮る。
ツボ、絹ごし豆腐
おでんでは木綿の方が多いようですが、絹ごしも美味しいそうですね。
我が家では玉子をうずらの玉子で代用。串刺しにして具材にしています。味が早く染み込んで美味しいですよ^^v
餃子やシュウマイ。キクナや水菜をさっと通していただくのも美味しいです(*^_^*)
赤味噌とミンチをみりんとお酒で煮た、つけだれで食べる。こどもにはそのままで、大人には七味を混ぜる。これは温まるし、美味しい。
おでんを味噌ダレでいただくと美味しいですね。今回の特集でも「3種の味噌ダレおでん」をご紹介しました。
こんにゃくの好きな人も多いでしょうが、中まで味がしみ込まない。そこで、沸騰した湯にこんにゃくを入れ、すぐ取り出して、麺棒で思いきり何回もたたく。こんにゃくがぐにゃと柔らかくなったら手でちぎる。煮込めば味がしみて、固く歯ごたえがあります。
やはり「牛筋」。1日まるまる煮込んだ「牛筋」は絶品!
鶏ミンチのつくねを入れると牛すじ肉だけより旨みがでる。
さといもをいれるとよりほくほっくして我が家では人気の具です。
おでんって大量に作って煮込むとおいしい!でも、3日目ともなるとちょっと飽きてきますよね?なので、ウチでは3日目のおでん鍋にはカレー粉を投入!和風だしの効いたカレースープになって、とってもおいしいですよ♪
うちの地域では、おでんの具にホッキ貝を入れます。ダシが出て、美味しいですよ!
だしをにごらせないために大根やジャガイモは別の鍋にします。
とにかく一度、ゆ〜〜〜〜っくりと冷やすことが大事。このゆ〜〜〜〜っくりの間にじ〜〜〜〜っくり味がしみ込みます。わが家では発泡スチロールの大きな箱に鍋ごと入れてゆ〜〜〜〜っくりさまします。
うちのおでんには、手羽先がはいってます!!煮込まれると柔らかくなりだしも出て、とてもおいしいです(^^)あと、食べるときのネリがらしは定番なんですが、とろろこんぶをのせて食べるとおいしいです☆
煮物は冷えるときに味がしみこんでいくので、沸騰しそうになったら火を止め冷ます。これを2〜3回繰り返す。土なべのように厚い鍋だと冷めにくいので火の通りも良い。沸騰させるとつゆがにごるので気をつけて。
野菜おでんが美味しい。定番の大根以外にも、レンコン・カブ・玉葱などゴロゴロ入れるおでんというより和風ポトフ・・・?
隠し味にコンソメを入れてます。
うちではにんじんをゴロンと入れます。
豚バラの薄切りを丸めて煮込む!すじ肉より我が家では好評です。もうひとつ、白菜を大きいまま一枚一枚と入れる!これが旨みを吸ってすごくおいしい!ロールキャベツより簡単であっさりしてて美味しい!エリンギのスライスもお勧め♪
おでんは他の鍋料理とちがって、ぞうすいや麺を入れるなどの終盤の締めくくりがないですよね。そこで、仕上げとして、しゅうまいの皮(もしくはぎょうざの皮)でしゃぶしゃぶしていただきます。おでんのつゆが皮に浸み込んで、何枚でもいけます。
とっても斬新なアイディアですね。今度試してみたいと思います。
食べ終わったら出汁は捨てずに是非炊き込みご飯にしてね。ちょっと余った具を刻んで入れれば、無駄なし!!
おでんイタリアーノ…【材料】トマト:2個、ゆでタコの足:4本、ニンジン:1本、ジャガイモ(中or小):4個、ソーセージ:1袋、トマト缶:1個、水:1カップ、コンソメ:1個、塩・コショー:少々、白ワイン:1/2カップ【作り方】1.トマトはザク切り、タコ・ニンジン・ジャガイモは大きめに切る。2.鍋にトマト缶をつぶしながら入れ、水を入れて火にかける。3.沸々してきたら材料・コンソメ・白ワイン・塩・コショーをいれ、煮立ってきたら弱火でコトコト煮る。

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