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さんまの塩焼き

さんま料理の基本中の基本。「予熱」をしっかりしておくことでジューシーに焼き上げます。

さんまの塩焼き

ジャンル 和食
作りやすさ ほどほど
調理時間 20分
カロリー 250kcal

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材料(2人分)

さんま
2尾
大さじ2程度
大根
1/8本
すだち
1個
サラダ油(または酢)
適量
しょうゆ
適量
  1. さんまはさっと水で洗って水分をよくふき取り、半分に切る。
  2. 焼き始める10分程前にさんまに塩をふる。少し高い位置から全体的に同じ量の塩をふる。(塩は1尾につき大さじ1程度)
  3. 焼き網ならよく熱しておく。グリルなら十分に予熱をしておく。
  4. 網にサラダ油(もしくは酢)を薄くぬり、表になる側からを並べて焼いていく。
  5. 極力触らずに5〜6分焼き、目の部分が少し白くなってきたら返して裏も5〜6分焼く。
  6. 焼きあがる前に大根をおろし、すだちは半分に切っておく。
  7. 【5】を皿に盛りつけ、大根おろし、すだちを添えたら出来上がり。お好みでしょうゆをかけていただきます。

ポイント&アドバイス

粗塩などしっとりした塩の場合は、事前に乾煎りしパラパラにしてから使うとまんべんなく塩をふれます。
網に油か酢を薄く塗ることで皮がくっついてしまうのを抑えることができます。
ジューシーに焼き上げるためには、早く魚の表面を焼きかためるために「予熱」しておくことが重要です。
新鮮なさんまの選び方:さんまは口先が黄色くなっているのが新鮮な証拠です。また、目が澄んでいてお尻の部分が破れていないものを選びましょう。

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