[ページの先頭です。]

ページ内を移動するためのリンクです。

[ここから本文です。]

秋の特集

2014.11

ワインで楽しむホームパーティ

いよいよ秋も深まってきました。この時期から年末にかけて、ホームパーティを予定されてる方も多いのではないでしょうか?
そこで今月の特集は「ワインで楽しむホームパーティ」! おすすめの料理レシピはもちろん、美味しいワインでホームパーティを楽しむためのお役立ち情報満載です!!

こちらもおすすめ

ワンポイント・コラム

料理とワインのマリアージュ

マリアージュとは、ワインと料理の組み合わせ(相性)のこと。上記でご紹介した新着料理レシピそれぞれについて、相性の良いワインのタイプをご紹介します。
ワインについては、ぜひメルシャンのホームページもチェックしてくださいね。

メルシャンのホームページはこちら

おいしく盛り上げる! ホームパーティの楽しみ方いろいろ

意外な発見があるポットラック
カジュアルなホームパーティーならではのポットラック(potluck)。それぞれ料理を持ち寄ったアメリカンスタイルのパーティーです。
「お気に入りのワイン+好相性のお料理一品を持ち寄ろう」と参加者に呼びかけ、持ち寄ります。料理が苦手という人には、「取り寄せつまみ」や「お気に入りのお店のお惣菜」も可…とゆるく声かけを。まさに好みは十人十色。料理の作り方や味つけなどのレシピ情報交換だけでも十分盛り上がり、多彩な「ワインと料理のマリアージュ」を発見できるでしょう。
にぎやかに囲む鍋いろいろ
材料さえ準備しておけば、おしゃべりしながら、作りながら、ホストもゲストも一緒に楽しめる、オン・ザ・テーブルクッキング・鍋料理。
季節の旬素材をあっさり出汁で煮立てた寄せ鍋、湯豆腐、しゃぶしゃぶ、おでん、すき焼きなど、和風鍋はどれもワインと好相性。「鍋奉行志願者」がいれば、そこは遠慮なく、お任せしましょう。
また、洋風のブイヤベースやポトフ、チーズフォンデュ、中華風では水餃子や肉団子の土鍋煮込み、韓国風チゲ鍋、タイ料理のトムヤムクムも鍋仕立てがおすすめ。日本の郷土鍋料理や世界の鍋料理、いろいろ試してみるのも愉快です。
食材をバランスよく楽しめるホットプレートパーティ
お好み焼き、焼きそば、焼き肉、ブロシェット(串焼き)などなど、ホットプレートを使った「テーブルバーベキュー」はカジュアルなワインを合わせてどうぞ。
肉、魚、野菜、自然とバランスよくいただけるのがうれしいところ。材料を食べやすい大きさに切って大皿に盛って準備するだけの手軽さも魅力です。たれやドレッシングに工夫をするのも楽しいもの。にんじんやじゃがいもなどの火が通りにくい野菜類を使うときは、下ゆでしておきましょう。
また、ピザ用のシュレッドチーズを円形に置いて黒こしょうをふり、チーズが溶けてパリッとするまで1~2分焼いたチーズチップス、ワインにぴったりでおすすめです。
法則はありません!楽しみ方自在の手巻き寿司
手巻き寿司にはスパークリングや白ワインが好相性。お寿司屋さんではなかなかできない「寿司シャン(寿司+シャンパン)」を自宅で…なんて粋な楽しみ方も、ホームパーティーなら、アリです。
のり、寿司飯、具があれば、各自セルフメイド。好みの具材を持ち寄るのも面白いでしょう。具材は巻きやすく切って準備します。さらに、具だけをつまめるように楊枝に刺してピンチョス風にしたり、サニーレタスをたっぷり用意して葉っぱ手巻き仕立てにするのもおすすめ!

みなさまからお寄せいただいた“ホームパーティ”に関するお役立ち情報

  • 大皿で手でつまめるものや楊枝に刺したものがいいみたい お箸やフォークなどは落としやすいので。
  • ワイングラスなど人数の多い時にだれのグラスか分からない時があると思います。ワイングラスの持つ所に色々なモチーフの付いたリングを付けると間違えることがないです。しかも最初に選ぶ楽しさがあり、とっても盛り上がります。
  • ホームパーティはとりあえずみんなで料理することからはじめる。誰かが作るのではなく共同作業がいいです。
  • 私は一ヶ月に一度くらい友人とホームパーティーをするのですが、毎回一人一品持ち寄りが決まりになっています。男の子も女の子も自分が出来る範囲のものを準備します。どうしても料理が苦手な子はお酒や、スイーツを持ち寄ります。揚げもの、サラダ、煮物、スイーツ・・・など個性が出てとても楽しく、そして普段食べられないものを食べられたりと美味しく盛り上がるパーティーになります。
  • 料理に自信が無かったら、ランチョンマットやお皿で華やかにする!
  • おすすめはクラッカーの上に何でも乗せちゃう簡単おつまみです。チーズや野菜、ハムなど何でも乗せちゃえばそれだけで美味しいおもてなし料理になりますよ。
  • お酒やソフトドリンクがたくさんあるときは、手書きのメニューを用意します。選ぶ楽しさもあってお客さんにも好評です。自家製梅酒何年ものとか、どこそこのワインとか、説明も書くと親切ですね。
  • ホームパーティを盛り上げるために、我が家では、お好み焼きとたこ焼き、粉もんで盛り上げます。たこ焼きの具は何が入っているかはお楽しみです。
  • 氷はたっぷり用意する。皿も数があるほうがいいので同じものでなくてもたくさん用意する。音楽も必要ですね。
  • 大皿で盛りつける。張り切りすぎない。予め用意しておき、オーブンに入れて焼くばっかりにしておく。熱い物と冷たい物を用意する。
  • まずお玄関のお花で、これからのパーティの気持ちを盛り上げる。自分が楽しむこれが基本です。自分が楽しいと、お客様も必ず楽しんでくれます。
  • ホットプレートをつかうと豪華な感じになります。例)スパゲッティ、焼きそば、ハンバーグ、パエリアなど
  • 時々友人や親族でワインをメインにして集まりますが、その時に当日のメインの「おつまみ」を例えば「チーズ」等決めておいて、各自が現物又はアイディアを持ち寄ります。そして当日最も人気があった「ベストおつまみさん」がワインを1本ゲットします。 けっこう皆で本気になって盛り上がります。
  • 手巻き寿司パーティーならぬ、いなり寿司と巻き寿司パーティーが好評です。自慢の巻き寿司を持ち寄り、アンパンマン型やひまわり型など作ってみんなで食べます。出来栄えはご愛嬌で、気心の知れた友人達と腕を競い合っています。
  • 手で簡単につまめて可愛いフィンガーフードをよく作ります。簡単で美味しいのがフルーツとチーズの組み合わせ。冬ならりんご、洋梨、柿にカマンベールチーズをあわせ、つまようじだと味気ないのでカラフルなスティックをさします。はちみつをかけてもおいしいし、クラッカーにのせてもいいです。あとはサンドイッチを一口サイズに切ったものとか。トーストしたバゲットにトマトをのせたブルケスッタも見た目が綺麗でテーブルが華やぎます。
  • 串揚げパーティー。子供が居る時は長めの串を用意して油はねに気をつけて自分で揚げさせる。硬めに凍らせたアイスとかフルーツ等も試してみると意外な発見ができます。
  • 時間が経っても大丈夫な物、時間を置いた方が美味しい物を、前日や前々日から作り始めるのがコツです(煮物やマリネなど)。逆なことを言えば、メニューを決める際に、そうした料理を組み入れ、炒め物や焼き物など、その場で作る料理は、1コに止めます。そうすれば本番では「冷蔵庫から出すだけ」「お鍋を温め直すだけ」で、スムースにサービスできるというわけです。

おすすめワイン情報

ワインディスカバリー

キリンごよみ:11月「収穫の秋、ワインを楽しむ」

[ここからフッタです。]

先頭へジャンプ