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秋の特集

2014.10

魚焼きグリルを使った料理

ガスコンロについている“魚焼きグリル”。実は魚だけでなく、肉や野菜を焼くにも最適な万能調理器具で、さまざまな料理に活用できることをご存知ですか? 今月の特集は「魚焼きグリルを使った料理」!おすすめの料理レシピのほか、各種お役立ち情報までバッチリご紹介します!!

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ワンポイント・コラム

魚焼きグリルの基礎知識

グリルってどんな調理法?
オーブンやトースターと魚焼きグリルの違いをご存知ですか? オーブンは熱した空気を庫内に対流させて食品の温度を上げる調理器具。トースターは電熱線からの放射熱で直接食品を温める調理器具。それに比べ、対流熱と放射熱の両方で加熱するのが魚焼きグリルです。そのため、表面はパリッと、中はジューシーに焼き上がります。
自宅のグリルの種類を知っておこう!
魚焼きグリルには、火口が上にだけついている片面焼きタイプと、上下についている両面焼きタイプがあります。両面焼きタイプは庫内が素早く温まり、予熱もそれほど必要ありません。調理時間は片面焼きタイプの2/3程度です。上下からの炎で裏表とも同時に焼けるので裏返す必要がないのも特徴です。
また、グリルの受け皿にも水を入れるタイプと水を入れる必要がないタイプがあります。水が不要なタイプは手入れが楽ですが、水を入れるタイプの方が庫内が素早く温まります。

魚焼きグリルの美味しいメリット

肉は美味しくヘルシーに仕上がる!
肉を魚焼きグリルで調理すると、加熱中に肉自体の持つ余分な脂が流れ落ちるため、フライパンで焼いたときに比べ20~25%ぐらい油脂分をカットできます。また、短時間に高温で焼き上げるので旨みを逃さず、ジューシーに仕上がります。
野菜の味わいを引き出し、栄養を逃がさない!
野菜を魚焼きグリルで調理すると、高温の空気の対流によって野菜の表面から水分が抜けていくため、野菜本来の味わいが濃くなり、美味しく仕上がります。また、ゆでたり、煮たり、炒めたりする調理法に比べ、ビタミンが野菜にしっかり残ります。
揚げ物を美味しく温めなおす!
天ぷらやフライなど、揚げ物の温めなおしには魚焼きグリルがおすすめ。対流熱+放射熱のダブル加熱により、食べ物の外側の水分を蒸発させ、まわりがカラッと仕上がります。
実は臭いはつかない!
魚焼きグリルで野菜や肉を調理すると魚臭くなってしまうと思っていませんか? 実は魚焼きグリルで調理すると食品から常に水蒸気が外に向かって出るため、たとえ庫内に臭いがあっても、その臭いは食品には移らないのです。ただし、調理後そのまま庫内に置いておくと臭いが移ってしまうので、すぐにグリルから出すようにしましょう。

魚焼きグリルを使う際のポイント

予熱をしっかり!
魚焼きグリルを使う際には、あらかじめグリルを熱して庫内の温度を上げておくのが基本です。オーブンに比べて庫内の温度は素早く上昇しますので数分もあれば十分でしょう。
自分のグリルの加熱時間の目安を把握しておく!
片面焼きタイプ・両面焼きタイプ、水ありタイプ・水不要タイプなど、魚焼きグリルにはさまざまな種類があり、火の強さや庫内容積も異なります。それによって調理時間も違ってきますので、自分の使っているグリルの加熱時間の目安をしっかり把握しておきましょう。
余熱を上手に活用!
グリルの火を止めても庫内はしばらく高温の状態が続くため、食品を余熱でゆっくり加熱することもできます。高温で一気に焼き、手早く取り出す料理もあるでしょうが、余熱で食品全体に熱を行き渡らせ、美味しく仕上げる料理もあるでしょう。余熱も上手に活用しましょう。

みなさまからお寄せいただいた“魚焼きグリルを使った料理”に関するお役立ち情報

  • 砂肝を魚焼きグリルで焼いてます。
  • 野菜を焼くと美味しい!シンプルに塩だけかけて
  • 焼きガ二に使う。冷凍タラバは、もちろんそのまま食べてもよいが、魚焼きグリルでほんの少し殻がこげるくらい焼くとじつにおいしい。うちでは、グリルの網の上にアルミホイルを敷き、その上に解凍タラバを並べ、さっと焼く。グリルのほうはあらかじめ少し温めておきます。殻がこげはじめると、焼きガニのいい匂いがしてきます。身もしまって、レモンをしぼって食べるととっても美味!
  • 「薩摩芋」・「トウモロコシ」にバターを塗りアルミホイルで包み、とろ火で時間をかけて焼き「焼き芋」・「焼きトウモロコシ」をよくつくります。
  • 究極の裏ワザとして、揚げ物をするときのバット代わりに利用してます。狭い台所でも揚げ物が楽々できます。(グリルとして使ってなくてごめんなさい・・・)
  • 魚と一緒にエリンギ・ミニトマト・ナス等にオリーブオイルを塗って焼く(時間をずらして野菜は後から入れる)魚は鯵・イサキ・いわしがオススメ!洋風になりますよ~。好みで胡椒やローズマリーを魚にふってもおいしいです。お酒にも合いますよ☆
  • 食パンをトーストしています。魚を焼いたグリルでも生臭くありません。
  • グリルをあらかじめ熱しておいて、魚に霧吹きで酒を振りかけた後焼くと、ふっくらおいしい焼き魚が出来ます。鳥の皮に塩コショウをして焼くと、余分な油が全部落ちて、ヘルシーなパリパリ食感の焼き鳥出来上がり
  • 魚焼グリルの受皿に重曹を敷き詰めておくと、魚やお肉のイヤな匂いを吸収してくれます。脂などが落ちて茶色くなった部分だけ捨てて、また重曹を入れておけばいいので掃除も楽です。
  • グリルを使用するときに、受け皿に水をはるときに一緒に柑橘類の皮を入れると洗うときに楽になります。又は、片栗粉を入れても同様ですよ。
  • なんと、パンのトーストが、トースターより美味しい♪
  • ピザを焼くのに、トースターを使いがちですが、魚焼きグリルを使ったほうが、おいしくやきあがりますよ!
  • 豚ばら肉のブロックにハーブ塩、コショウ、ローズマリーを振って焼いたらおいしかったです。肉を出した後のグリルの受け皿の大量の脂を見てびっくり!!こんなにヘルシーに仕上がったんだなあと感心しました。
  • 我が家では、お惣菜 特にフライ物のあたため直しに使っています。弱火でじっくりと温めますと驚くほど油がトレイに落ちて カリッと仕上がります。我が家で作った天ぷらも、冷凍保存して「魚焼きグリル」でおいしくいただいています。これから夏場 麺類の付け合わせに重宝します。
  • アルミホイールにイカとイカのワタ、しめじを入れ蒸し焼きにする。食べる時レモンをかける。ビールには最高のおかずです。
  • 焼きそら豆を作るにはもってこいです!強めの火でがんがん焼いて、塩をつけて食べると、ビールに最高に合います!
  • 皆さんもされているかもしれませんが、ホイル焼きを我が家ではよくします。中にはきのこや魚介類を好みで入れますが、お勧めは生鮭と舞茸、エリンギ、パプリカと醤油、マヨネーズ、酒少々を好みの量アルミホイルに入れて10分くらい焼きます。夕食に酒のつまみに最高ですよ。
  • ハンバーグを魚焼きグリルで焼くと表面はカリカリ、中はジューシィに焼けて美味しいです。焼く際に網の上にアルミを敷いてさいばし等で数箇所穴をあけて焼くと余分な油も落ち、肉も網から落ちないです。フライパンでするよりも美味しいですよ(^O^)/
  • 半分に切った皮付ポテトを焼くと、ほどよく焼けておすすめです。また、最後の方にチーズを乗せるとさらにおいしいです。
  • 市販のウィンナーソーセージ、魚焼きグリルで焼くと、皮がぱりっとしてふっくら焼けておすすめです。鍋の洗い物が出ないのも大助かり。意外な美味さでした。
  • 夏になったら頻繁に焼きなすをします。皮が黒くなるまで焼いたら、熱いうちに皮をむきます。とても熱いので竹串を使ってむくと簡単にむけます。
  • 市販のウナギに酒を少々振りかけ、アルミホイルで包みグリルへ。おいしく温めなおしが出来ます。

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