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秋の特集

2015.10

ウイスキーに合うおつまみ

人気のハイボールはもちろんですが、水割り、ロック、ストレートと、いろいろなスタイルで味わうことができるウイスキー。家呑みでもぜひ楽しみたいお酒ですね。そこで今回の特集は「ウイスキーに合うおつまみ」!
ダイニングバーのプロデュースもされているフードスタイリスト 川崎万里先生にウイスキーに合うおつまみを教えていただきました。

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ワンポイント・コラム

ウイスキーの楽しみ方

ウイスキーは飲み方によって味わいが変化します。 ストレートやハイボールなどお気に入りの飲み方、見つけてくださいね!

ハイボールで、
すっきり爽やかに!

食事との相性バツグンです。

お気に入りのグラスで
ロックスタイル。

氷がとけることで変化していく
香りと味わいを感じて。

ストレートでウイスキーの
個性をじっくりと愉しんで。

ゆっくりとしたひとときを。

クラッシュアイスで
ミストタイプはいかが。

特に暑い季節にはおススメです。

ウイスキーをもっと詳しく!

ウイスキーとは…

ウイスキーは大麦やライ麦、とうもろこしなどの穀類を原料とした蒸留酒です。
基本的な製造方法は、原料を糖化させた後、酵母を加えて発酵。蒸留し、樽で熟成します。
蒸留されたばかりの原酒は、無色透明ですが、何年か樽の中で熟成されるうちに琥珀色に変化し、ウイスキーの香りもつくられます。
貯蔵年数はウイスキーのタイプや、樽のタイプによって異なります。

ウイスキーの原料と製法の違いによる分類

ウイスキーには、原料や製法によって以下のような分類があります。

モルトウイスキー
大麦麦芽を100%使用し、単式蒸留器で蒸留したウイスキー。中でも、単一の蒸溜所で蒸留し、他の蒸溜所の原酒を混ぜていないものをシングル・モルトウイスキー、さらに単一の樽のウイスキーだけをボトリングしたものをシングルカスク・モルトウイスキーと呼びます。また、複数の蒸留所で蒸留されたモルトウイスキーの原酒を混合(ヴァッティング)したものはブレンデッド・モルトウイスキーと呼ばれます。
グレーンウイスキー
原料は、トウモロコシ、小麦などの穀類と大麦麦芽を使用し、連続式蒸留器で蒸留したウイスキー。中でも、単一の蒸留所で蒸留し、他の蒸留所の原酒をまぜていないものをシングル・グレーンウイスキーと呼びます。
ブレンデッドウイスキー
モルトウイスキーとグレーンウイスキーをブレンドしたもの。ブレンドする場合、ウイスキーの種類は10~60種類ほどです。

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