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特集
レシピから調理のポイント、お役立ち情報まで徹底紹介!
食べるラー油
Recommend レシピの提供 料理家 村松りん 〜RIN's KITCHEN〜
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今、巷で大人気の“食べるラー油”! いろんな食材や料理にちょっとプラスするだけで旨みのある美味しいピリ辛味が楽しめますね!そこで今月の特集は「食べるラー油」。おつまみ道場オリジナルの食べるラー油レシピはもちろん、食べるラー油を活用した料理レシピ、お役立ちコラムなど情報満載です!!
食べるラー油:おつまみ道場オリジナルの食べるラー油。いろんな料理にちょっとプラス!熱々の白いご飯にかけてもよし!
食べるラー油の油淋鶏(ユーリンチー) 食べるラー油のピザトースト
食べるラー油入り れんこんと長いものグラタン 食べるラー油入り豆乳だれつけ麺
Other Recipes
食べるラー油を活用するのにぴったりの料理をピックアップしました。
きゅうりと三つ葉のアジアンサラダ
セロリのラー油マリネ
豆腐とトマトのじゃこサラダ
かきとねぎのサラダ
納豆とニラの和えもの
ピリ辛きゅうりの冷や奴
サクサク揚げ玉冷奴 ピリ辛ねぎだれ
ポテトフライとディップ
豚せんべい
鶏の竜田揚げ
棒棒鶏(バンバンジー)
キャベツと豚ひき肉の焼き餃子
白菜と豚ひき肉の水餃子
タイ風焼き鳥
きのこのトウチ炒め
手作りチャーシュー(焼き豚)
鶏肉のカシューナッツ炒め
回鍋肉
炸醤麺(ジャージャー麺)
 
ワンポイント・コラム

ご当地たれ&ソースがブームの昨今、中でも熱いのが「食べるラー油」です。独特のうま味あるピリ辛風味が食欲を刺激し汎用性もあることから、定番調味料のひとつになりそうな勢いです。おすすめは、お手製。自分で作れば添加物の心配もなく、さまざまな料理に応用できて便利。作り置きしておけば毎日の料理がぐっと楽になることでしょう。

まずは、身近な材料で作るプレーンタイプを

『ラー油(辣油)』は中国特有の調味料。唐辛子の辛味を効かせたピリ辛調味料は、ギョーザやシューマイなどの点心を食べるときに、醤油に数滴落としたり、料理にさっとふりかけたり、日本の食卓調味料としてもおなじみです。家庭でも手軽に作れます。

『食べるラー油』は香味野菜やうまみを出す素材をプラスして、炒め合わせたもの。まずは、手軽に手に入る材料で試してみましょう。

簡単「ラー油」 作りやすい分量と作り方

ごま油 1/2カップ
唐辛子 大さじ1

小鍋にごま油を入れて熱し、煙が出る直前に唐辛子(種ごとみじん切り)を加えてそのまま冷まします。清潔なビンに入れておけば、常温でも1月以上は保存できます。

簡単「食べるラー油」 作りやすい分量と作り方

A 香味野菜[しょうが、にんにく 各一片分、長ねぎ5cm長さ、玉ねぎ1/8個分]:すべてみじん切り
B 塩:小さじ1/3、豆板醤・コチュジャン:各小さじ2、パプリカ:大さじ1
C 干しエビ(粗みじん切り):20g、五香粉:小さじ1/4
ごま油 100ml
白ごま 大さじ1

小鍋にAとごま油の半量を入れて焦がさないように炒め、火を止めてBを加えてよく混ぜる。そこへCと残りのごま油を入れて中火にかけ、炒め合わせる。最後に白ごまを加えて冷ます。清潔なビンに入れて。保存は冷蔵庫へ。2週間ほどを目安に食べきりましょう。※辛さが苦手なら、唐辛子などの辛み素材の分量を少なくして、好みの辛さをみつけましょう。

このほか、香ばしい辛さを出す素材として(一味・七味唐辛子、たかの爪、山椒など)、うま味を出す素材として(アンチョビ、ベーコン、ビーフジャーキーなど)、食感を出す食材として(ピーナッツ、ゴボウ、漬けものなど)。これらをみじん切りにして加えると、いっそう風味は豊かになります。

食べるラー油は万能調味料

そのままで、みそ汁や中華スープ、うどんなどの薬味に。また卵かけご飯に、そうめんや中華めんにからめたり、豆腐にかけたり、蒸し野菜(またはゆで野菜、素焼き野菜など)のつけだれとして、ゆで野菜に混ぜるとクイックピリ辛和えができます。

調味料として炒めものや煮ものにも最適です。チャーハンや野菜炒め、焼きそば、肉じゃがなど。また、カルパッチョソースやおにぎりに塗ってピリ辛焼きおにぎりも。この他、市販のギョーザの皮に食べるラー油を塗りつけ、上にシュレッドチーズ、干しエビ、マヨネーズの順にのせてグリルやオーブントースターで皮がパリッとするまで焼きましょう。1〜2分で食べるラー油ピザの完成です。

皆さまからお寄せいただいた“食べるラー油”に関するお役立ち情報
朝一番に起きてまずやること。食べるラー油を納豆にかけてかき混ぜてご飯に載せて食べるのがGOOD!マジ最高!!
あつあつご飯に乗っけて食べる、おいしいよ。
我が家の一押しは卵かけご飯に食べるラー油をかける食べ方です。醤油はいりません。ホイル焼にしたきのこ類を食べるラー油で和えるのもおいしいです。
食べるラー油で作るぺペロンチーノがおいしい。
シイタケを焼いて食べるラー油をつけて食べる。
冷やしたきゅうりにそのままつける。何本もいけます。
目玉焼きを作る前に小さじ一杯程度の食べるラー油の具を用意しておく・卵を落したら、白身に具を振りまく・好みのかたさに焼いたら、トーストにのせて食べる。
オムライスを作るとき、チキンライスと一緒に炒める。
パン粉をフライパンで炒めたものを入れるとおいしい。
食べるラー油にマヨネーズ+麺つゆで美味しいディップになります。麺類に絡めて食べるの、美味しいです。
ナスを油で炒めて食べるラ−油をつけて食べる。
食べるラー油をマヨネーズと和えて、それをご飯の上にのせて海苔を巻いて食べるとご飯何杯でもいけます。
焼きおにぎりに、食べるラー油を塗って食べると、おいしさ倍増します。我が家では、焼きおにぎりを手作りし、市販の食べるラー油を塗っています。
カレーに入れると、とっても美味しいです。
豆腐に豚しゃぶ・きゅうり・ネギをのせ、そこに食べるラー油とポン酢少々をかける。
我が家では辛いの苦手派と大好き派がいるので、麻婆豆腐を作った時、甘口で作って、辛いのが好きな人は「食べるラー油」を入れます。もともと「食べるラー油」はコクがあっておいしいので、より一層おいしい麻婆豆腐になります☆
味噌汁に2・3滴垂らすだけで非常においしい。
カレーライスに混ぜています。あとはカツ丼の肉にかけて食べています。
食べるラー油は何に使っても美味しいのですが〜おにぎりの具にすると最高です!!
焼うどんにかけるとピリッとして食欲が増します。
ごはんや惣菜など甘くないものにかけて食べるのは普通だけれど、おせんべいやかりんとうにちょっとつけて食べるとおいしい。
ご飯に水切りした冷えた豆腐を崩してのせ、その上から醤油と食べるラー油。
色んな食べ方をしていますが、おすすめは、マヨネーズや、味噌と混ぜることです。短冊切りの生野菜があれば、簡単ディップができて、急なお客様でもおつまみがすぐ出来ます★
フランスパンをうすく切ってカリッと焼く。その上にカマンベールチーズを乗せてその上に手作り食べるラー油をかけてたべるとおいしい。
自家製食べるラー油を作ります。油少なめで隠し味に味噌を入れると美味しいです。
食べるラー油にナムル・キムチ・卵を混ぜると簡単なビビンバ風ごはんが作れるので、肉やコチュジャンが無くても美味しく頂けました。
なんと!ラー油が意外とタコライスに合うんです!サルサソースではなく、ラー油をかけるだけ!タコライスのチーズと絶妙に絡み合いとてもおいしいです。
肉味噌ならぬ、肉ラーは結構使えます。ごま油で炒めたひき肉(豚がオススメ)に食べるラー油で味付けするだけ。醤油で少し味を足して焼きそばにしても良し、めんつゆで少しのばし、茹で上げたうどんの上にかけ、生卵か温玉をかけても良し、ご飯にも合います。
オリジナルの食べるラー油をつくりました。いろいろなメーカーのものを参考にしましたが、お醤油やお砂糖などで味がついているものの方がおいしいようです。本当は粉末醤油等を使うほうが、水分が少なく日持ちがするのですが、手に入らないので、干し貝柱と干しえびをいれて作ったら、旨みと塩気がついてバッチリでした。お醤油とお酢で割って、餃子につけて食べるのがお気に入りです。

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