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秋の特集

2017.10

丼(どんぶり)を極める!

食欲の秋。旬を迎えた美味しい食材と一緒に楽しむお酒は最高ですが、お酒のあとにボリュームたっぷりの丼もので締めるというのも満足感ありますよね。
そこで今月の特集は「丼(どんぶり)を極める!」おすすめの料理レシピはもちろん、美味しい丼(どんぶり)料理をつくるためのお役立ち情報満載です!

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ワンポイント・コラム

おいしいご飯を炊くためのポイント!

おいしい丼はやはりおいしいご飯から。
ということで、おいしいご飯を炊くためのポイントを簡単にご紹介します。

研ぐ前にすばやく洗う
米は水に浸すとすぐ水と一緒にぬかを吸収してしまうので、米を研ぐ前に2回ぐらい素早く洗うこと。ボウル等にためておいた水を一気に注ぎ、さっとかき混ぜたらすぐに流します。
研いだ米は30分ぐらいザルに上げておく
研いだ米はすぐに炊かず、30分ぐらいザルに上げておきます。そうすることで米の一粒一粒に水分が均等に行き渡りふっくらと炊き上がります。
炊き上がったら、蒸らして、ほぐす
炊飯器のスイッチが保温に切り替わってもすぐには食べず、10分〜15分ほど蒸らしてから全体をしゃもじでやさしくほぐします。蒸らすことで米の芯まで炊き上がり、ほぐすことで余分な水分が飛んで美味しいご飯に仕上がります。

鍋でご飯を炊いてみよう!

鍋で炊くご飯は炊飯器とはひと味違っておいしいもの。炊飯器よりも短時間で仕上がりますし、水分が飛んでほどよくパラッと仕上がるので丼料理にもぴったりです。

以下に炊き方をご紹介します。思ったよりも簡単ですから、厚めのホーロー鍋や土鍋で試してみましょう。

  1. 土鍋の場合は使う30分ほど前から水をはり、水分を吸収させておく。
  2. 米と水を入れてふたをしたら強火にかけ、沸騰したら中火〜弱火にする。
  3. 10〜15分ほど経ち、ぐつぐつ煮立つ音が聞こえなくなったら火を止める。(時間は鍋の大きさ等によるので音を目安にしましょう。)
  4. その後、10〜15分ほど蒸らせばできあがり。
  5. お焦げをつくる場合は蒸らす前に一度火を強め、ちりちりと音がしてきたらすぐ火を止める。

みなさまからお寄せいただいた“丼(どんぶり)料理”に関するお役立ち情報

  • マグロの剥き身を醤油でつけた丼。
  • ビビンバ丼のご飯は、フライパンにごま油をひいて、おこげをつくって器にいれるとおいしいです。ひと手間かけるとおいしいです。
  • 焼き鳥を買う時は多めに買ってきて、めんつゆにみりん少々を加えた汁で一煮たちさせ、汁ごとごはんの上に盛り付けます。焼き鳥は色々な部位があると、味も歯ごたえも違って、美味しく楽しめます。
  • 丼ものを作る時に、ご飯にも何か混ぜるとより一層おいしく感じると思います。たとえばゴマを混ぜるだけでもおいしいし、ご飯を炊く前なら酒としょうがを少しいれて炊いたご飯を使ってもおいしいと思います。
  • 卵丼が好き!具がたまねぎだけでも美味しい!
  • からあげ丼がオススメです。残り物でも、お惣菜でも、冷凍食品でも、どんぶりに盛り付けるだけでちゃんとしたご飯になります。キャベツの千切りもたっぷりのせれば野菜もとれます!
  • 豚トロを焼き、出た油を捨て、後は甘辛く照焼きのタレのように絡めます。ご飯の上にキャベツの千切りを敷き豚トロをのせて出来上がりです。
  • 私はカツ丼が好きで。時々上にチーズを乗せたり、梅ペーストを添えたりします、隠し味にほんの少しソースをたらすこともあります。
  • ご飯は固め、たれ多め、野菜はシャキシャキに用意する。
  • 一番簡単な丼物は『いくら丼』。いくらを乗っけるだけ!!
  • 仕上げに白ゴマを振ると、お店の料理みたいになります。
  • 豆腐はどんぶりの具によく合います。
  • シンプルですごくおいしい目玉焼き丼です。ご飯に胡麻とかつお節をたっぷりとごま油少々を混ぜて、半熟の目玉焼きをのせて、お醤油をかけるだけ。好みで海苔やしらす、たらこなどを混ぜてもおいしいです。
  • 美味しい丼は、美味しいおかずを乗せれば出来上がりです。麻婆豆腐、すき焼き、天ぷら、肉じゃが、ハンバーグと目玉焼き。何でもOKです。
  • おくら、納豆、とろろいも、モロヘイヤ、めかぶ、もずく、温泉卵、きざみのり、めんつゆをかけて混ぜて食べる。
  • 丼は、ご飯が決め手だと思います。具を載せても具のツユでご飯がべとべとにならないように、固めに一粒一粒がしっかりした炊きあがりになる品種の米(ヒノヒカリなど)を使い、水もやや少なめにして炊くことです。そうすると、ご飯がしっかりしたままで具のツユと適度に交じり合い、とてもおいしく食べられます。
  • 卵とじで大事なのは完全に火を通さない事。半熟の一歩前で火から下ろす感じでいいと思います。
  • 我が家では、冷蔵庫の残り物でなんでも煮込んで丼にしちゃいます。味が決まらないな〜と思ったときには、温泉卵をトッピングすると、かなりいけます!
  • 親子丼の卵を入れる時、まず半分の量を入れてある程度火が通ったところで残りの分を入れます。その後すぐ火を止め、蓋をし30秒ほど蒸すと程よく半熟な料亭の親子丼になりますよ。
  • どんぶり(器)は一度、湯に漬けて温めておくことです。
  • 鰻丼を作る時、うなぎの蒲焼はチンするのではなくて、フライパンで焼くと皮が柔らかくなり、おいしくいただけますよ。
  • 丼は汁も欠かせません。でも多すぎても少なすぎても困ります。多くて薄いときは片栗粉などでとろみをつけて、まとめてからご飯にのせるといいですよ。
  • おいしいどんぶりを作るコツはやや辛め、やや甘めです。
  • 具ももちろん大事ですが、我が家でこだわっているのはご飯!ちゃんとザルにあげて水を吸わせ、時にはお鍋で炊くことも。ちゃんと蒸らして盛ります。ちょっと失敗した具のときも。少なめ具のときも、ご飯でちゃんとフォローしてくれます。
  • 子供も大好きな丼ものはお弁当でも大人気。ですが、時間が経ってから丼もの弁当をおいしくいただくにはちょっとしたコツがあります。それはごはんと具のあいだに海苔を敷くことです。海苔が余分な水分を吸収して、ご飯がベチャベチャになりません。海苔の風味も加わっておいしさ倍増です。
  • 親子丼をつくるとき、溶き卵の中に水溶き片栗粉をいれると、ふんわりした食感になります。分量は大体卵2個につき大さじ1杯くらいが目安です。
  • 茄子と合い挽きミンチを強火で炒め醤油、みりん、酒、砂糖で味付け。茄子から水分が出るので急いで!最後にごま油を少々。熱々でも冷えたご飯でも相性バッチリ。
  • のりやっこ丼…【材料】焼海苔、冷奴、ねぎ、わさび、醤油、ご飯【作り方】(1)冷奴に、お好みの量の醤油とわさびを入れて、崩し気味に混ぜる(2)あったかいご飯の上に(1)を乗せ、ねぎをたっぷり乗せ、焼海苔をたっぷりとばらしながらかける(3)食らう
  • 変わりそぼろ丼!…鶏もも肉のひき肉は酒・しょうが汁・砂糖・醤油で煎りつけ、卵は砂糖・塩で味付けし、炒り卵にする。ご飯にのせ、紅しょうがを添える。マヨネーズをお好み焼きのようにかけ、タバスコをふる。最後にもみ海苔を散らす。和風洋風がマッチした丼で、食が進みます。

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