[ページの先頭です。]

ページ内を移動するためのリンクです。

[ここから本文です。]

夏の特集

2015.7

ひんやり!冷製料理

暑さが続くこの時期、お酒のおつまみに冷たい一品があるとうれしいですよね。冷製の美味しい前菜があれば、ビールも一層美味しくいただけます。
そこで今月の特集は「ひんやり!冷製料理」! おすすめの料理レシピのほか、お役立ち情報も満載です!

レシピ提供

こちらもおすすめ

ワンポイント・コラム

もっと冷製料理を楽しもう!

暑い季節にうれしい冷製料理。以下にいくつかご紹介しますので、独自のアイディアをプラスして、さまざまなアイディア冷製料理を楽しみましょう。

サラダそうめん
冷やし中華と同じ感覚でそうめんにさまざまな具をトッピングし、麺つゆをかけていただきます。ツナサラダ、BLTサラダ、冷しゃぶサラダなど、サラダのバリエーションをそのまま活用するとよいでしょう。
冷やしおでん
冬の鍋料理といった印象が強い「おでん」を夏にも楽しみましょう。夏野菜を中心におでんをつくり、あら熱が取れるまで冷ましてから冷蔵庫で冷やして「冷やしおでん」に仕上げます。最近人気のおでん種であるトマトがとくにおすすめ!
冷やし天ぷら
暑い季節に熱々の天ぷら&冷え冷えのビールという組み合わせはもちろん最高ですが、最近静かにブームなのが「冷やし天ぷら」なのだとか。いわゆる“揚げ浸し”の要領で天つゆに漬け込み、冷やしてからいただきます。しっかり漬け込むので天つゆは薄めにしておきます。
変わり冷やっこ
気軽な冷製おつまみの代表といえるのが冷やっこ。さまざまな具を組み合わせ“変わり冷やっこ”のバリエーションを楽しみましょう。以下にいくつかご紹介します。
  • 小さく切った豚しゃぶ+ポン酢で…豚しゃぶ冷や奴
  • 刻んだザーサイとキュウリ+ごま油+しょうゆで…中華風冷や奴
  • おくら+納豆+しょうゆで…ネバネバ冷や奴
  • ちりめんじゃこ+わかめ+ポン酢で…じゃこわかめ冷や奴
  • 明太子+刻んだねぎ+マヨネーズで…明太子冷や奴
  • なめこ+大根おろし+しょうゆで…なめこみぞれ冷や奴

宮崎県の郷土料理“冷汁”!

お酒の後の締めの一品として、ぜひおすすめしたいのが宮崎県の郷土料理「冷汁」。さっぱりとしてのど越しもよく、夏バテのときなどにもぴったりの冷製料理です。以下に簡単なレシピをご紹介しましょう。

材料

麦飯、鰺(あじ)の干物、白ごま、だし汁(いりこだし)、白味噌、豆腐、きゅうり、大葉の細切り、みょうがの細切り

作り方

  1. 鰺(あじ)の干物は焼いて身をほぐす。
  2. すり鉢で白ごまをすり、だし汁を加えてのばす。そこにほぐした鰺(あじ)の身、白味噌、豆腐を入れて、さらにすり鉢ですり、冷蔵庫でよく冷やす。
  3. きゅうりは薄い輪切りにして塩で軽くもみ、塩気をとって水にさらしておく。
  4. 冷蔵庫でよく冷やした【2】に水気を絞ったきゅうりを混ぜる。
  5. 器に冷えた麦飯をよそって【4】をかけ、大葉とみょうがの細切りをのせてできあがり。

鰺(あじ)の干物は鯖(さば)やかますなどでもOK。麦飯もなければ普通の冷やご飯でかまいません。

みなさまからお寄せいただいた“冷製料理”に関するお役立ち情報

  • 夏野菜といえば茄子!炒めても焼いても煮ても美味しいし、味噌汁の具でも。その中で冷製料理にして美味しいのは焼き茄子がおすすめ。料理が苦手な人や面倒くさがりやの人は電子レンジでチンして皮を剥き、あら熱を取ったら冷蔵庫で冷やして市販のドレッシング等で味つけすれば出来上がり
  • 冷そうめんのつゆにレモン汁を入れると美味しいです。
  • 枝豆を茹でるときは、面倒でもさやの両端の部分を切り取っておくと、塩味が付いて美味しくいただけます。
  • お刺身や刺身こんにゃくを盛り付けるとき、砕いた氷の上に盛り付けます。見た目も涼しげです。
  • アボカドを細かく切って豆腐の上にのせて、ポン酢であっさり食べる。
  • 冷たい料理は味付けをポン酢などすっぱい味でまとめると締まって食べる量が進む。夏ばて防止にもよい。
  • <冷やしカレーうどん>普通に冷やしうどんを作ってたれ(しょうゆ みりん だし 酢/レモン汁 ごま油)に1人前小さじ1のカレー粉を軽く炒って混ぜるだけですが、眼から鱗!おいしです。去年の夏知ってワンシーズン病みつきでした。
  • 夏はスタミナ回復のためによく豚肉を食べます。脂を落としたほうが口当たりもサッパリしているので、殆どが茹でて冷シャブ。このとき、豚を茹でる湯は絶対に沸騰させないこと。一度沸騰させた湯の火を止めて豚肉を入れ、ある程度熱が通ったのを確認して、弱火をつけなおすとちょうどいい。こうすると肉が柔らかく茹でられ、甘みも残ります。
  • 熟したトマトを、皮のままヘタだけ取って、丸ごと冷凍しておきます。我が家では、夏場はこの「冷凍カチカチトマト」が冷凍庫にいくつも入っていて、凍ったままで取り出して水に浸けると、皮がペロンと剥けるので、ざく切りにして冷製パスタやトマトドレッシングを作る時に使います。他の材料を冷やしてくれて、水や氷で冷やすよりも不要な水分が入らず重宝です。
  • ラタトゥイユをよく作ります。あったかいままでもおいしいのですが、夏場は作ったものを冷蔵庫で冷やして食べたりしています。
  • 夏の定番「冷しゃぶ」を作る時、肉はただのお湯でシャブシャブするよりも、少しお酒を入れたお湯のほうがおいしいですよ。お肉を冷やす氷水も出し汁に氷をうかべた者のほうが風味が増します。
  • やはり夏は冷しゃぶを作る機会が多いです。豚肉を生姜を入れた熱湯で茹でますが、全て茹でた後、生姜を取り出し、あくを取って、塩、胡椒、中華スープの元を入れて、片栗粉を少量入れて溶いた卵と万能ねぎを入れてスープを作ります。
  • ゆでそうめんの上に千切りきゅうり、薄切りトマト、細くきったかまぼこかちくわ、戻したわかめ、上から麺つゆをかければぶっ掛けそうめんの出来上がり!薄焼き卵があれば彩りも鮮やかです♪
  • おくらをゆでで1cm位に切って、ツナと混ぜる。その後、マヨネーズとポン酢と和える。冷蔵庫で冷やすとおいしくなるよ。ビールにも絶対に合う。
  • 我が家では夏といったら、冷たい麺類(そば、うどん、パスタ、そうめんなど)に納豆と卵黄をのせ、その上にのりや万能ねぎを散らしてめんつゆをかけて食べています。簡単に出来るので、夏バテでキッチンに長い間居たくない時、おすすめです。
  • ゴーヤーを薄くスライスして冷水にさらしあくをとり、水気をしぼって、わさびマヨネーズやからしマヨネーズ、しょうゆマヨネーズなどで和えるだけで、暑い夏でも食欲がでる一品になります。
  • やっぱり夏は地元名物(四国)?ぶっかけうどんです!ゆでたうどんをサッと冷水でさまして、器にいれて、天かすや海苔、卵、ねぎをのせます。最後に麺つゆをかけて出来上がりです。温ぶっかけもいいけど夏はやっぱり冷ぶっかけです!
  • そうめんや冷奴を食べたり…冷たいドリンクを飲んだり…夏はやっぱり氷がなくっちゃ始まらない。そこで我が家は氷に一工夫!容器の中に水だけでなくお花や花びら等を入れて氷を作ります。華やかで見るだけでも綺麗で豪華で涼しげで、食べたく無い夏バテの時でも食欲をそそります。ボウルとボウルの間に水を入れて器から氷にするのも涼しげですよね!
  • 生姜のオイスター炒め1.生姜を細切りにしてフライパンで乾煎りします。2.焦げ目がついたらオイスターソースで味付け3.胡椒を少しかけて出来上がり温かいままでも冷やしても美味しいです。これだけでご飯が食べられますよ。
  • 簡単「みょうがのおかか合え」は我が家の定番おつまみです。【材料】…みょうが:3個/おかか:1袋(たっぷり)/しょうゆ:大さじ2【作り方】…1.みょうがはできるだけ細く千切りにする。2.1におかかをまぶす。3.醤油で味つけ。お好みと状況により、雑魚やゴマを入れても美味しい。

[ここからフッタです。]

先頭へジャンプ