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特集
レシピから調理のポイント、お役立ち情報まで徹底紹介!
和風パーティ料理
Recommend レシピの提供 フードコーディネーター 森巳希子
特集ラインアップはこちら
定番ものから創作系まで種類が豊富で、まさに毎日食べても飽きないのがパスタ。手間のかかる料理ではないし、ぜひいろんなレシピをマスターしておきたいですよね。そこで今回の特集はズバリ“パスタ”! おすすめの料理レシピはもちろん、お役立ち情報満載です!
前菜小鉢3種盛り 蕪の蟹あんかけ
うにの東寺揚げ タピオカの黒ごまみつ豆
Other Recipes
湯葉とあした葉の煮浸し
あした葉の独特の香りと歯ごたえが、さっぱりとおいしい副菜です。
えびとかぶの茶巾蒸し〜ゆずのあんかけ〜
えび・かぶ・百合根の食感の違いを楽しめる茶巾蒸しです。
鯛の味噌焼き
白身に味噌の香りがマッチした、上品な味わいの焼き魚です。
秋野菜のかき揚げ
さまざまな野菜を細かく切ってかき揚げにしました。
かやくご飯
おなじみの食材を使った彩り豊かな炊き込みご飯です。
たこと焼き野菜のわさびおろし和え
焼いた野菜が香ばしく、わさびおろしの爽やかな風味もたまりません。
里芋の白煮
シンプルながら味わい深い里芋の煮物です。
牛肉の山椒焼き
牛肉を和風の味付けでいただく一品。山椒の風味が大人の味わいです。
ふぐもちの土佐揚げ
ふぐとお餅の組み合わせが絶妙。上品な味わいの和風の揚げ物です。
さつまいもの岩塩包み焼き
岩塩とハーブが上品な味わいをプラス。バターをのせていただきます。
ワンポイント・コラム
和風パーティ料理を楽しもう!

パーティ料理というとなぜか洋風メニューになりがちだったりしませんか? たまには趣向を変えて、和風の料理でおもてなししてみましょう。たとえばメニューの構成は以下の通り。

●小鉢・前菜 ●お造り ●煮もの ●焼きもの
●揚げもの ●蒸しもの ●汁もの ●ご飯もの
●甘いもの(デザート)

「小鉢・前菜」があれば「お造り」は省いてもよいですし、「煮もの」「焼きもの」「揚げもの」「蒸しもの」はその中から2品ほどチョイスすればOK。これでコースメニューのできあがりです。それぞれ季節の食材を上手に使い、お洒落な和風パーティ料理に仕上げましょう。

和食の調理のコツを覚えておこう!
煮もの、焼きもの、揚げもの、蒸しものなど、調理法ごとのコツをチェックしておきましょう。
●煮もの
調味料を加える順番は「さ・し・す・せ・そ」が基本。「砂糖(さ)→塩(し)→酢(す)→醤油(せ)→味噌(そ)」の順です。火加減は素材によって違いますが、基本的には煮汁が沸騰するまで強火、煮立ったら中火もしくは弱火でじっくり火を通します。
●焼きもの
魚の焼き方は「遠火の強火」が基本。身が厚い魚はやや火を落としてじっくりと焼き上げます。家庭ではなかなかなじみがないかもしれませんが、形をくずさず、焼きムラを防ぐために串を打つのもよいでしょう。
●揚げもの
油の温度は材料や料理によっても違いますが、唐揚げや素揚げの場合はやや低めの160〜170℃程度でじっくりと揚げましょう。えびやいかなどの天ぷらは180℃ぐらいの高温でさっと揚げます。
●蒸しもの
魚介類や肉類は強火で蒸すことがほとんどですが、卵や豆腐などは「す」が立たないよう低温で蒸します。ただし、火加減だけで温度を調節すると蒸気の量が減って火の通りにムラが出るので、蒸し器の蓋に菜箸などをはさんで蒸気を逃がすようにします。
皆さまからお寄せいただいた“和風パーティ料理”に関するお役立ち情報
ちらし寿司を小さな長方体のおにぎりにして、薄焼き卵で包んで、かんぴょうで結ぶと見た目もきれいで、食べやすいので子どもにも好評です。
高知の皿鉢料理を見本にしています。刺身やカルパッチョのような魚料理を一皿、巻寿司やから揚げ・野菜の和え物などを一皿、焼き鳥や串揚げなどを一皿というように大皿に料理を盛り合わせて並べ各自の小皿にとってもらいます。
編集スタッフより
皿鉢料理といえば高知の伝統的な郷土料理。大皿に海の物、山の物などを豪快に盛った料理で、ワイワイ楽しむパーティ料理にはぴったりですね。
冷たいもの、暖かいもの、塩辛いもの、甘いもの、汁ものの5種類をつくればメニューにバラエティができ、ゲストに満足されるおもてなしができます。
籠にお箸、和柄のコースターやランチョマット。料理には刻みのりたっぷり、かつおぶしたっぷりのせて豪華に見せます♪
編集スタッフより
和風料理って、実は洋風料理以上に“見た目”が重要かもしれませんね。
和風ロールサンド。サンドイッチ用のパンにバターを塗って焼き海苔をのせ、スティックチーズを芯にして巻く。海苔が入るだけで簡単に和風テイストになります。
突然のパーティーなどで少ない材料でおもてなしをしなければならない時に助かる食材は大根!おろして肉料理にかけたり、煮物、サラダなど、「大根パーティー」にしてみたり…します。
ウチは和食パーティなら、鍋か串揚げ!っで、紹介したいのが串揚げです。材料は何でもOK。海の幸・山の幸・・・小麦粉・玉子・水をさらっとするくらいにといて(液)、パン粉はフードプロセッサーでかなりの細粒にしておく。液→パン粉→油(男達の仕事)。人気はチーズinちくわ・カマンベール・コーン・アスパラ豚バラ・シュウマイ。変わり種はアボガド・厚揚げ・にんにく。
編集スタッフより
個人的な意見で恐縮ですが、私も串揚げが大好きです!
とにかく旬の食材を使って季節感を出すことが一番大事ですね。自分の住んでいる県の名産物を結構知らない人も多いので、話題のタネにもなりますし!
和風パーティ料理と言えば、断然煮炊きしたものが多くなりますが、そんな時、圧力鍋は本当におすすめです。3分ぐらい火にかけて、あとは放っておいたらいいので、火加減の番をすることなく、その間に他の料理をじゃんじゃん仕上げていけます。和食メニューは時間がかかるから嫌という人には、ぜひお勧めの調理アイテムですよ!
おでん。見かけも大事なのでおでんの種類ごとに分かれていれる鍋を使います。オススメは揚げ餅巾着!すじ肉!たこ!シュウマイ!
編集スタッフより
「おでん」はやっぱり人気があるでしょうね。
和風といえば豆腐。豆腐のコース料理だとヘルシーで上品、アレンジもききます。冷奴(冬なら湯豆腐)、生麩の田楽、刺身の湯葉巻き、揚げ出し豆腐、豆腐のグラタン。あげの入った炊き込みご飯。豆腐のすまし汁。素材を統一することでしまりのあるものに、料理法を工夫することでアレンジのきいたものになります。
味噌漬けの豚肉または牛肉を、味噌を付けたままパン粉をつけて揚げます。カツ揚げのように小麦粉や卵を付けてもいいのですが、味噌の香ばしさがおいしいです。一口大にしてもパーティには便利です。
編集スタッフより
みそ漬けだから確かに和風ですね。とてもおいしそう!
みんなで取り分けて食べれる和風パスタはパーティに欠かせません。特に簡単にできる明太子パスタがお勧め。
編集スタッフより
なるほど和風テイストならパスタも和風料理かもしれません。
和風パーティーならば、クラッカーのかわりに大根の薄切りをつかってカナッペを作るとなかなかおいしいです。
和食ということで、お重箱を活用します(後片付けも楽です)。黒いお皿なども和食を引き立てる良いアイテムだと思います。

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